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子供にも大人にも!日焼け止めの効果が高い帽子

帽子の日焼け防止効果

真剣に日焼け止めをしたい!とお考えでしたら、帽子をぜひご検討ください。

あまり注目されていませんが、帽子の日焼け防止効果は実は高いのです。メーカーによれば、UV加工などをされた帽子の紫外線のカット率は高く、90%~97,98%ほど あります。また男女問わず、子供からお年寄りまで幅広く使えるので、誰にでも日よけ対策が可能です。

ここでは、日よけのための帽子のポイントをお伝えします。「帽子、ナメてたかも・・・」という声、続出です。

●帽子を被らないことによる影響

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もし、帽子を被らずに外に出ると、紫外線対策頭によるダメージから頭は無防備です。頭とは、頭皮、髪の毛のことです。

では、頭皮や髪の毛に紫外線を浴び続けるとどうなるのでしょうか?

頭皮が傷つき、枝毛・切れ毛・裂け毛などの原因となってしまったり、髪の毛は日焼けにより赤茶っぽくなり、パサパサに因なったりします。これでは、美容院でキレイにした髪の毛が台無しになってしまいます。また薄毛の原因にもなるといわれています。・・・正直、何もいいことはありません。

では、頭を紫外線から守るにはどうしたらいいでしょうか?

やはり帽子が一番効果的なのです。帽子は実は日よけにとても優秀で、頭(頭皮や毛髪)だけでなく、顔への紫外線照射量を減らしてくれます。それに熱中症対策にもなります。まさに一石三鳥の優れものなのです。

しかし、ただかぶれば良いというわけではありません。帽子の選び方をきちんとチェックする必要もあります。

●帽子の選び方

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帽子の選び方で、頭皮や髪の毛へのダメージはかなり軽減されます。おしゃれも楽しみつつ、紫外線対策できるといいですよね。

紫外線対策のためには、次のような条件の帽子を選ぶことがベターです。

・つばが広く、頭の後ろまでカバーしてくれるもの

日焼けや熱中症予防を考えると、ツバが広いことが基本です。ツバが無い方がファッショナブルかもしれませんが、ツバがあるものでファッショナブルになるように工夫をしましょう。

ツバの広さは7cm以上のものがオススメです。

キャップやサンバイザーのように前方だけにツバがあるものは、後頭部が守られないため不十分です。形としては麦わら帽子や、チューリップハット・テンガロンハットなど、頭を一周しているものがいいでしょう。

・UVカット加工がしてあるもの

「UVケア」や「UV加工」、「UVカット」といった記載のある帽子を選ぶようにしましょう。

「UV加工」と記載がある帽子は、紫外線吸収剤でコーティングされています。紫外線吸収剤は、紫外線を化学反応によって無害な熱エネルギーに変化させてくれる素材です。

素晴らしい効果がありますが、時間が経過すると摩耗して効果が薄くなってしまいますので、換え時をお店の人に相談しましょう。

「UVカット」と記載がある帽子には、セラミック繊維が練り込まれています。セラミック繊維は、紫外線を吸収し熱線を反射してくれます。このUVカット繊維は洗濯をしても紫外線をカットする効果が下がることはないそうです。

「UVケア」、「UV加工」、「UVカット」といった記載のある帽子を使用することにより、紫外線を受ける量を大幅に減らすことができます。紫外線のカット率は、90%~97,98%ぐらいまでになるものもあります。 

・濃い色のもの

色によって紫外線の遮蔽率(しゃへいりつ)が変わります。

黒が最も紫外線の遮蔽率が高く、青、赤、黄色と続き、白が最も低くなります。色が白い帽子を選ぶより、色が濃い帽子を選ぶことが効果的と言えます。ただ、実際には、UVカットなど加工されている物であれば、色はあまり気にしなくても大丈夫なようです。

●帽子のバリエーション

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帽子のバリエーションが増えると、かぶるのが楽しくなりますよね。

また、ファッションのアレンジの幅が広がります。

いろいろな帽子がありますのでぜひチェックしてみて下さい。

・紐付き帽子

帽子は、自転車に乗ったり風が強いときには、簡単に飛ばされてしまいます。紐があればその心配もありません。良く走る元気なお子様には必須ですね。

・後ろ開きUVカット帽子

防止の後ろの部分の中心に大きく入っている穴(切り込み)から、結んだ髪の毛を出すことができるタイプの帽子です。ガーデニングなど外で作業をする時に活躍しそうです♪その際、首の紫外線対策は忘れずに。

・バルーンスタイル

ふんわりとまるいデザインの帽子のことです。普通の帽子よりもさらに日差しを遮ることができます。

●帽子で紫外線対策をするときの注意点

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「帽子をかぶっていれば顔の日よけ対策は万全!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただそんなときほど忘れがちなのが、地面からの反射による紫外線。

スキーやスノーボードをされたことがある方は、雪が太陽の光を反射することをご存知かと思います。

同じようにアスファルトも反射します。つまり、帽子だけでは完璧に対策ができているとは言えないのです。では、どうしたらいいでしょうか?やはり日焼け止めクリームなどとの併用が一番の日焼け対策になります。

●まとめ

いかがでしたでしょうか?ここまでの記事を振り返りますと、

・帽子は、意外と忘れがちな日焼け止めアイテム
・帽子の紫外線のカット率は高く、90%~97,98%ほど
・頭(頭皮や毛髪)と顔の紫外線対策にプラスして、熱中症対策にもなる
・ツバが7cm以上あるもので、なおかつUVケア、UV加工と記載がある物を選ぶ

ということがご理解いただけたのではないかと思います。

お子さんがいるお母さん、自分だけでなく子供にも帽子が必需品になりますね!ぜひ、あなたの日焼け止めライフに、帽子の活用を取り入れてみてくださいね。

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