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UVカット機能のあるコンタクレンズについて

目の紫外線対策の重要性と、UVカットコンタクトレンズのメリット

コンタクトレンズ

目が紫外線のダメージを受けると、さまざまな目の病気の原因となります。

また、目が紫外線を察知するだけで、紫外線を浴びていない肌がメラニンの影響で日焼けしたように黒くなるという研究報告もあります。

日焼け止めが必要なのは、肌だけではないということですね。

目の機能は、一度こわれてしまうと、日焼けした肌のように自然治癒することはほとんどありません。視力の場合は、コンタクトレンズやメガネで視力矯正するしかなく、重大な病気は失明にもつながります。

重大な病気は、長年、紫外線の影響を受け続けることで発症します。ですから目の紫外線対策は、つね日頃から行っておく必要があるのです。(紫外線による目の病気については「目の日焼け」記事を参照)



UVカット機能のあるコンタクトレンズのメリットは、瞳(黒目)に密着することにあります。

目の大切な機能は黒目に集中してるので、コンタクトレンズにUVカット機能を持たせることは、非常に理にかなっているのです。メガネやサングラスのように、隙間から入ってくる紫外線を気にしなくて済みます。

視力矯正で、日頃からコンタクトレンズを使用している人は、これを機会にUVカット機能付きのコンタクトレンズに替えることをおすすめします。

UVカットコンタクトレンズは、レンズに紫外線吸収剤が練りこまれています。効果は、メーカーや、レンズの種類によって違いますが、UV-Bカット率はだいたい95%~99%くらい、UV-Aカット率はだいたい81%~96%です。

コンタクトレンズの場合は、人によって合うもの・合わないものがありますから、UVカット率の高さを優先させるより、まずはUVカット機能付きレンズの中で自分に合うものを探すことから始めましょう。

UVカット機能のあるコンタクトレンズを使用する際の注意点

コンタクトレンズを装着する女性

UVカット機能があるかないかに関わらず、コンタクトレンズは、着脱時に角膜を傷つけたり、細菌で角膜が炎症を起こしたり、ドライアイの原因になったりと、多少のリスクがあります。

元々コンタクトレンズを使用する必要のない人が、日焼け対策のためにと、わざわざUVカット機能付きのコンタクトレンズを使用する必要はありません。

また、コンタクトレンズは黒目部分しか保護しません。しかし、紫外線による目の病気は、白目部分でも起こります。あの薄いレンズだけで、どの程度、紫外線防止効果があるのか?という、懸念の声も多いです。

いずれにしても、UVカット機能付きのコンタクトレンズだけでは、目の紫外線対策は不十分なのです。

紫外線からしっかりと目を守りたい人は、UVカット機能付きのコンタクトレンズだけではなく、同じくUVカット効果のあるレンズを使ったメガネやサングラスを併用してくださいね。

なお上述しましたが、コンタクトレンズのUVカットを可能にしているのは、レンズに練りこまれている紫外線吸収剤です。

「日焼け止め」界隈では何かと問題になっている紫外線吸収剤ですが、コンタクトレンズに使用されている紫外線吸収剤は、吸収剤が溶出しない技術が開発されており、「医薬品医療機器等法」で使用できる種類が制限されています。

過去には、認定外の紫外線吸収剤を使って自主回収されたコンタクトレンズもあるようなので、UVカット機能付きのコンタクトレンズに切り替える際は、まずは眼科医に相談しましょう。


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