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腕を絶対焼きたくないならアームカバーを活用しよう!

日焼け止めアームカバーのデメリットって?

映画『ティファニーで朝食を

映画『ティファニーで朝食を』

夏は、半袖やノースリーブの服を着る機会が増えますよね。

露出した腕の日焼けを防ぎたい時、二の腕までカバーするロングタイプのアームカバーは重宝しそうなのですが、意外と使われていません。

実際、敏感肌で腕に日焼け止めクリームなどを塗れない人は、とっくにアームカバーを活用しています。アームカバーの日焼け止め効果は、証明されているのです。

にもかかわらず、アームカバーが意外と使われていないのは、なぜでしょうか?

日焼け止めアームカバーにデメリットがあるとすれば、それは見た目とイメージの問題だけと言っても、過言ではないようです。

「服に合わない」、「なんだか大袈裟だわ~」、「畑仕事で使うやつだよね?」、「年配の人が着けるものだと思っている」、などなど。

私は、ロングのアームカバーというと、一番に、有名な映画のワンシーンが思い浮かびます。もっとも、映画のはアームカバーではなくロング・グローブですが、他にもアニメ版のシンデレラが、舞踏会に行く時のドレスとロング・グロ-ブの組み合わせのシーンとか。 

ウェディング・ドレスでも、結婚指輪の交換がしづらいということで、ロング・グローブではなく、中指にゴムで引っ掛けて止め、手の甲までレースをまとわせるアームカバータイプを合わせる人もいます。

なので逆に、憧れのようなイメージを持っているのですが・・・そんな人は、ほぼいないようです。

 

日焼け止めアームカバーのメリット

アームカバー・運転

楽天市場:アームカバー

日焼け止めアームカバーのメリットは、大きく3つあります。

メリット その1「着脱が簡単で楽」

メリット その2「塗る日焼け止めを節約できる」

メリット その3「冷房の冷え対策になる」

日焼け止めアームカバーのメリット その1「着脱が簡単で楽」

「着脱が簡単で楽」というメリットは、とても価値があります。

例えば、買い物や犬の散歩などでちょっと外へ出る時、日焼け止めを腕全部に塗るのは、かなり面倒です。かといって、長袖に着替えると洗濯物が増えるし、長袖の薄手のカーディガンなどをはおると、重ね着することになって、ますます暑い思いをします。

そんな時に、アームカバーはささっと着けられて、腕を日焼けから守ってくれます。車の運転をする時も同様です。

その他、お友達とのお茶会やランチに出かける時も、移動時だけ着けてお店に入ったら外せばいいので、合わせる洋服選びに迷うこともありません。

日焼け止めアームカバーのメリット その2「塗る日焼け止めを節約できる」

正確には、塗る日焼け止めと併用した方がより完璧な紫外線対策になるのですが、外にいる時間が短い場合は、アームカバーだけでも充分な日焼け止めになります。

考えてみてください。夏の間ずっと毎日、通勤前に腕に日焼け止めを塗り続けるなんて、時間もコストももったいない気がしませんか?

腕は顔よりも表面積が広いので、塗る日焼け止めをたくさん消費します。アームカバーで代用すれば、その分のコストを節約できます。それに朝の忙しいときに、丁寧に日焼け止めを塗る手間を省けるのも、とてもありがたいことです。

日焼け止めアームカバーのメリット その3「冷房の冷え対策になる」

アームカバーは、職場や入ったお店で冷房が効きすぎて冷える・・・というときにも、ささっと着けられて重宝します。実際に「アームカバー」で検索してみると、「アームウォーマー」として売られているものも出てきます。天然でUVカット効果を持っている、シルクの製品が売れ筋のようです。

このように、けっこう重宝なアイテムなのにもかかわらず、避けられがちなアームカバー。

やはり、その「壁」は厚いのでしょうか?

でもちょっと待ってください!
紫外線対策用品は、コスメもグッズも日々進化し続けています。アームカバーも例外ではありません。

もう少しお読みいただくと、考え方が変わるかもしれませんよ。

 

ファッション性が高くなった日焼け止めアームカバー

アームカバー・重ね着風

楽天市場:アームカバー

最近のUVカット効果のあるアームカバーは、カラーが豊富。それにレース素材やシルク、模様入りなど素材もさまざま。服との親和性を考えたデザインなど、目移りするほどたくさんの種類があります。

カラーが豊富で素材もさまざまとなれば、服とのコーディネートを考えることも可能になります。

シックなスタイルから可愛い系のスタイルまで、帽子など他のアイテムも合わせれば、よりコーディネートの幅も広がります。

肩に近いあたりまでカバーするタイプなら、半袖の服と合わせて重ね着風にも見せられます。

通勤用の服ではハードルが高ければ、まずは、休日用のカジュアル・ウェアで試してみましょう。

ジョギングなどスポーツをする人は、割と当たり前に使ってる人もいますが、スポーツウェアはまた別のジャンルなので、共用は難しいかもしれません。しかし、例えば「二の腕ダイエット効果」など、面白い機能を持つものもあるので、休日に使ってみるといいかもしれませんね。

もちろん、一番の目的は「日焼け止め」なので、必ずUVカット効果のあるものを選びましょう。

 

既製品で満足できなければ手作りしよう!

アームカバーは、手作りも簡単にできます。

着なくなった長袖カットソーの袖部分を切り、上にゴム通し用の折り返しを作ってゴムを通すだけです。

長めに切って親指を通す穴を開ければ、手の甲までカバーできるアームカバーを作ることもできます。

UVカット効果のない素材の場合は、衣類や布用の「UVカットスプレー」を使います。

靴などに使う撥水スプレーのようなものです。これがあれば、どんなものでもUVカットアイテムに変身しそうですよね。

ネットで調べると、アームカバーを1から作る方法も紹介されています。UVカットスプレーがあればどんな生地を選んでもよくなるので、裁縫が得意な人は、本当にファッションの一部となる、自分にピッタリの日焼け止めアームカバーを作ることができます。



・・・さて、日焼け止めアームカバーのイメージ、少しは変わったでしょうか?
便利なアイテムだと思いますので、ファッションに取り入れることができそうかな?と思ったら、ぜひ使ってみてくださいね。

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