日焼け止めの選び方やランキングを利用してベストな日焼け止めを使おう!

MENU

『青パパイヤ』には、特別な日焼け止め成分が詰まっている!

野菜として食べる青パパイヤの日焼け止め効果

青パパイヤ

フルーツとして食べる完熟したパパイヤには、食べるだけで日焼け止め効果を得られる「リコピン」や、抗酸化作用のある「β-カロテン」が豊富に含まれています。

しかし、「日焼け止め」として注目したいのは、パパイヤの中でも未完熟の青パパイヤです。

青パパイヤには、青パパイヤにしか含まれない珍しい成分や、完熟パパイヤには含まれない成分がたくさん含まれていて、東南アジアや沖縄では栄養豊富な野菜の定番として料理に使われています。

ここでは、青パパイヤの特に注目したい成分をご紹介します。

◆青パパイヤのみに含まれる酵素「パパイン」

パパイン酵素は、自然界では青パパイヤにしか含まれていません。
パパイン酵素は毛穴に詰まった脂分を溶かすとして、以前から洗顔料に使われていますが、細胞の生まれ変わりを助ける新陳代謝向上の作用があり、日焼け後のお肌の回復に効果があります。

◆特に目の日焼け止めに効果的な「ゼアキサンチン」

ゼアキサンチンはカロテノイドの一種ですが、リコピンやβ-カロテンとは別のグループに分類される色素化合物です。強い抗酸化作用を持ち、人間の目にも元々存在します。UVAが原因で起こる最も重い病気「加齢黄斑(おうはん)変性症」の予防に大変効果があります。

◆「マカ」の成分で有名な「ベンジルグルコシノレート」

以前より、滋養強壮剤として有名なマカですが、その成分は日焼けケアにも効果があります。ベンジルグルコシノレートには強い抗酸化作用の他に、成長ホルモンの分泌を促進させる効果があり、新陳代謝を向上させ、細胞の生まれ変わりを助けます。

◆「青パパイヤ茶」にも同様の効果がある

青パパイヤには抗酸化作用・新陳代謝向上・メラニン生成の抑制など、日焼けケアに効果のあるビタミン類・ミネラル類が豊富に含まれています。

また、青パパイヤの葉をお茶にしたものにも、パパイン酵素と抗酸化作用のある色素化合物が含まれるので、青パパイヤ効果を手軽に得るには、青パパイヤ茶を日頃から飲むようにするのも良いかもしれませんね。

 

青パパイヤの入手方法や上手な食べ方について

ソムタム

青パパイヤは、、国内では沖縄や鹿児島で生産されており、旬は7月~11月初旬にかけてです。

輸入物は一年中出回っており、大手スーパーなどでも売られていますが、見かけない場合は、東南アジア系の食材を売っている専門店や、沖縄のアンテナショップなどに行ってみましょう。

通販でも売られていますが、相当に割高のようです。

青パパイアの食べ方は、貴重なパパイン酵素をこわさないよう、生で食べるのが主流です。千切りや薄切りにして、水にさらしてアク抜きしてからいただきます。タイの「ソムタム」というサラダが有名ですね。

独特の食感で、いため物にしてもおいしいそうです。抗酸化作用を持つカロテノイド系の化合物は熱に強いので、いため物にしても十分な日焼けケア効果が期待できます。

青パパイヤを野菜として使った料理のレシピをご紹介しておきます。
手に入ったら、さっそく試してみましょう!

こちらクックパッドのレシピです♪
↓↓
https://cookpad.com/search/%E9%9D%92%E3%83%91%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A4

「青パパイヤ」で楽天のレビュー数が最も多いのはこちらです。
※☆4.67 (27件):2015/9/28現在
https://review.rakuten.co.jp/item/1/223251_10000793/1.1/?l2-id=item_review

「青パパイヤ茶」で楽天のレビュー数が最も多いのはこちらです。
※☆4.40 (5件):2015/9/28現在
https://review.rakuten.co.jp/item/1/256103_10000075/1.1/?l2-id=item_review

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP
Copyright © 日焼け止め All Rights Reserved.
error: Content is protected !!