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”日焼けケア野菜”の『小松菜』 スムージーにして摂りましょう!

小松菜の主な栄養素について

小松菜

小松菜はアブラナ科の緑黄色野菜です。

小松菜の旬は冬ですが、現在はハウス栽培のおかげで通年で出回っており、価格も安定していることから、手に入れやすい緑黄色野菜です。

うっかり炒めすぎてもシャキシャキ感が残りやすく、アクがないので生でも食べられることから、扱いやすい食材なので、ぜひ日常のメニューに取り入れたいですね。

小松菜に含まれる栄養素には、以下のものがあります。

・日焼けケア効果のあるビタミン「β-カロテン・ビタミンC・ビタミンE」
・カルシウム、鉄分などのミネラル成分が豊富
・天然保湿因子の成分「プロリン」
・抗酸化・抗炎症作用がある「イソチオシアネート」

特に日焼けケアによい成分について、以下にまとめてみました。

◆相乗効果で日焼けケア効果を高める「β-カロテン・ビタミンC・ビタミンE」

β-カロテンは緑黄色野菜に含まれる色素です。体内を循環する過程で、ビタミンA(レチノール)に変化します。(詳しくは「アボカド」の記事を参照) ビタミンAには抗酸化作用があり、新陳代謝を高める効果があるので、日焼けで乾燥した肌の回復に効果があります。

ビタミンEは、強い抗酸化作用を持っています。紫外線を浴びることにより生成され、シミの原因や細胞の老化の原因となる活性酸素の増加を、抑制する働きがあります。

ビタミンCも抗酸化作用があり、メラニン色素の生成を抑えたり、真皮にあって肌の潤いやハリを保つコラーゲンやエラスチンの生成を促す効果もあります。

β-カロテン・ビタミンC・ビタミンEは、同時に摂取することで相乗効果が働き、各々の効果をより高めることがわかっています。3つのビタミンを同時に含む小松菜は、理想的な日焼けケア野菜の1つなのです。

◆天然保湿因子の成分「プロリン」

小松菜に含まれる非必須アミノ酸の「プロリン」は、スイカに含まれる「シトルリン」と同じく、皮膚の角質層にある「天然保湿因子」の一成分です。天然保湿因子は、角質層の潤いを保つ役割をしており、日焼け後の乾燥した肌の回復に効果があります。

また、プロリンはコラーゲンを構成する主要なアミノ酸でもあり、コラーゲンの合成を促進し、紫外線でダメージを受けた真皮のコラーゲンを修復する働きがあります。

◆抗酸化・抗炎症作用がある「イソチオシアネート」

「イソチオシアネート」は、大根やわさびなどの辛味成分ですが、辛味を感じないアブラナ科の野菜にも多く含まれています。強い抗酸化作用があり、また、殺菌作用・抗炎症作用もあることから、真っ赤に日焼けするサンバーンを起こした時に、強い味方になってくれそうです。

 

小松菜は流行のグリーンスムージーでも大活躍

グリーンスムージー

小松菜に含まれるビタミンの中で、ビタミンCは水溶性で熱にも弱いことから、茹でたり炒めたりするとせっかくバランスよく存在する3種のビタミンの相乗効果が、うまく生かされなくなってしまいます。

小松菜の栄養素を余すところなくいただくためには、生で食べるのが一番いいのですが、葉も茎も固めなので、サラダにして食べるには少し抵抗があります。

そこでオススメは、いま流行の「グリーンスムージー」です。(画像出展:https://nanapi.jp/59777

小松菜は、ほうれん草のような「アク」がなく、味や香りの個性を主張しすぎないことから、グリーンスムージーのレシピの中でも一番人気の食材です。

実際のところ、ビタミンCは、水で洗ったり、空気に触れることでも損なわれてしまうのですが、スムージーの場合は果物や他の野菜など数種の材料を組み合わせるのが一般的なので、そこから補うことができます。

ネット上にはたくさんのレシピが公開されているので、好みの組み合わせを探してみましょう。

小松菜をお惣菜の材料として使う場合は、手早く「炒める」のが一番ビタミンCの損失率が低いです。小松菜はカルシウムがとても豊富なので、せっかくですから、カルシウムを上手に生かしてくれる「ビタミンD」が豊富なきのこ類と合わせて、カルシウムをしっかり摂りましょう。

煮る場合は、ビタミンCが溶け出した煮汁も一緒にいただける「煮浸し」がよいですね。

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