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ウォータープルーフタイプの日焼け止め

ウォータープルーフの日焼け止めとは?

ビーチ

ウォータープルーフ(waterproof)とは、時計やカメラなどでは「防水」の意味で使われますが、コスメ業界では「耐水性」を意味します。

ウォータープルーフの日焼け止めは耐水性に優れているので、海やプールでの水遊びや、汗をかく屋外スポーツの時に便利です。

油分が多めで、保湿系成分などの水分と混じった状態を保つために、乳化剤(界面活性剤)が使用されています。乳液・クリーム・ジェル、どのタイプの日焼け止めも同じです。

乳化剤は、ほとんどの場合化学物質が使われているので、敏感肌の人が常時使用するのはオススメしませんが、ケース・バイ・ケースです。

 

日焼けによるトラブルと日焼け止めによるトラブル、優先順位が高いのは?

水をはじく

ウォータープルーフといえども、まったく落ちないわけではありません。
海やプールで遊ぶときは水着を着るので、肌の露出が多くなります。水に入ったり浴びたりするので、肌に優しいけど落ちやすい日焼け止めでは、まったく歯が立ちません。よほどの敏感肌でない限り、耐水性に優れたウォータープルーフの日焼け止めを全身に塗って、しっかりと紫外線をガードしましょう。

アフターケアをきちんとすれば、大きな肌トラブルは起きません。海などの屋外で強い紫外線を浴びる場合は、日焼け止めによるトラブルより、日焼けによるトラブルを心配しましょう。

 

ウォータープルーフの日焼け止めの落とし穴

プールに入る女性

一番売れ筋の商品でさえ、耐水テスト「80分」だそうです。つまり、80分以上、水の中につかっていると落ちてしまうのです。

耐水テストがしっかりされていない製品も多く、その場合は時間が明記されていないので、どこまで効果があるのかわかりません。

耐水テスト時間が明記されているものでも、タオルでこすったり、汗でも落ちたりしますから、実際の効果時間は短くなります。そのため、どんなものでもこまめな塗り直しが必要です。

 

ウォータープルーフの日焼け止めの選び方

まずは、耐水テストがきちんと行われている(時間が明記されている)ものを選びましょう。塗り直しタイミングの、一つの目安になります。

最近は、紫外線吸収剤不使用のものや、天然由来の乳化剤(石けん)を使用した、ノンケミカルにこだわった製品も出ています。敏感肌の人は、こういった製品を選ぶと少し安心して使えます。

しかし耐水性が低めなので、とにかくこまめな塗り直しが必要になります。

ケミカルでもノンケミカルでも、結局こまめな塗り直しが必要になるので、SPF値の高さはあまり関係ありません。ウォータープルーフの日焼け止めを、水遊びや汗を大量にかくスポーツで使用する場合は、耐水性の高さが選ぶ際のポイントと言えるでしょう。

 

ウォータープルーフの日焼け止めを使用した時のアフターケア

スキンケアする女性

耐水性がある・水に落ちにくい、ということは、洗い落とすときも水だけでは落ちない、ということです。肌トラブルを起こさないためには、落とし残しがないよう、しっかりと丁寧に洗い落としてください。

まずは、日焼け止め専用のクレンジングオイルを使って日焼け止めを落とします。

メイク用のクレンジングオイルをボディに使うのは、非常にコスト高になるので、専用のものを使用した方がよいです。その後、洗顔料やボディソープでキレイに洗い流します。

乳化剤が天然由来のものは石けんだけでも落ちますが、油分が多いことには変わりがないので、2度洗いした方が安心です。

日焼け止めをしっかり落としたあとは、化粧水でたっぷりと保湿しましょう。

日焼けした肌は、乾燥して傷ついている状態なので、日焼けケア専用の化粧水や、刺激の少ない敏感肌用の化粧水を使います。余計な摩擦をさけるためにパフは使用せず、手に取って優しく染み込ませるようにケアしてくださいね。


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