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パウダータイプの日焼け止め

パウダータイプの日焼け止めとは?

日焼け止めパウダーは、UVカット効果のあるパウダーです。

粉状のパウダーファンデーション(粉おしろい)と混同してしまいそうですが、そちらはあくまでもファンデーションです。

日焼け止めパウダーは、「日焼け止め」を目的としているパウダーなのです。

顔だけでなく、ボディにも使えます。

主成分は、紫外線散乱剤である酸化チタンや酸化亜鉛などのミネラル成分で、他に保湿や美容効果のある成分が含まれています・・・つまり、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)なので肌ダメージが少なく、敏感肌の人でも安心して使うことができます。

ざっと見たところ、SPF50・PA++++の製品がほとんどですが、薄付きなのでしっかりと塗れるクリームタイプのものと比べると、実際の効果値は低くなります。

ですので、直接パウダーを素肌につけることもできますが、ファンデーションを塗る前までのステップ(基礎化粧品~下地クリーム)の中に日焼け止め効果があるものを入れる、あるいは日焼け止めクリームなどを塗った方が安心です。

日焼け止めパウダーは粉状なので、塗ったあとはクリーム状の日焼け止めのようなベタ付き感などはなく、サラサラしています。メイクの上から手軽に重ね付けでき、日焼け止めの「塗り直し用」としても、とても便利です。

基本は無色ですが、塗った直後は白っぽく感じることもあります。しかし少し時間を置き、肌や下に塗ったものと馴染めば白っぽさは消えます。また、うっすらと色が付く製品も出ています。

パウダータイプの日焼け止めの使い方や注意点

メイクする女性

日焼け止めパウダーは、単体で素肌に塗ることもできますが、薄付きで汗などで落ちやすいため、あまり効率的ではありません。

顔の場合は、メイクの仕上げに使うのがいいでしょう。

紫外線に当たる時間が短い場合は、そのまま足や腕、首筋などに塗っておくとサラサラして気持ちいいかもしれません。

・いつものメイクの仕上げに

ファンデーションの上から、仕上げに日焼け止めパウダーをのせます。粉がテカりなどを抑えてくれるので、お肌がキレイに見えます。

・ナチュラルメイクを目指す方に

色付きの下地クリームやコンシーラー、BBクリームやCCクリームの上に、ファンデーションの代わりに日焼け止めパウダーを塗ります。厚塗りにならず、塗らない場合よりもお肌がキレイに見えます。

・日焼け止めの塗り直し用に

日焼け止めパウダーはメイクの上から塗れるので、日焼け止めの塗り直しが簡単に済みます。

同じく、塗り直し用で重宝する、スプレータイプの日焼け止めは水分を含むため、メイクの上からだとさらにファンデーションでおさえて、などのお直しが必要になります。逆にボディや髪は、スプレータイプの方が便利ですね。

・日焼け止めの効果をさらにアップ

クリームタイプの日焼け止めや、日焼け止め効果のある下地クリームなどと併用して使うと、より日焼け止め効果が高くなります。長時間、紫外線に当たる場合はしっかり併用すると安心ですね。



いかがでしたでしょうか。

日焼け止めパウダーは、あまりたくさんの種類は出ていませんが、こまめな塗り直しなど考えると、一つは持っていたい便利な日焼け止めです。

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