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ノンケミカルの日焼け止めは、なぜ選ばれているのか?

「肌につけるものだから、安全なものを使いたい」、「敏感肌だから刺激の無いものを使いたい」という人が手にするノンケミカルの日焼け止め。「興味あるけど、良くわからないから・・・」と、二の足を踏んでいませんか?

このページでは、ノンケミカルの日焼け止めのブランドチェンジを考えている人にも、これから検討しようとしている人にも役立つ情報をお伝えします。

ノンケミカルって?

誤解されてる!?ノンケミカルの日焼け止め

ノンケミカルの日焼け止めというと、どのようなイメージがありますか?

「敏感肌でも使えるほど、肌に安心で安全な日焼け止め」というイメージがあるかと思います。

ノンケミカル・ケミカルのイメージ

一般的には、ノンケミカルの日焼け止め=紫外線散乱剤が入っていない日焼け止めという認識があります。

でも、本当にそれだけでしょうか?

ノンケミカルとは本来、化学的に合成された成分が入っていないという意味です。「安心・安全」というイメージは、そこから生まれています。

つまり、紫外線散乱剤が入っていないだけでなく、合成成分がゼロの日焼け止めが、本来の意味での「ノンケミカルの日焼け止め」です。

紫外線散乱剤を使用しているけどシリコーンや合成ポリマーといった合成成分(ケミカル)が入っている日焼け止めは、ノンケミカルと書いていても、実際はケミカルです。

ですので、編集部では「なんちゃってノンケミカル」と言っています。

だって、ケミカルが入っているのにノンケミカルって、意味不明ですよね?

ノンケミカルの日焼け止めには、公式な基準や定義がないため、各社の独自の基準で商品設計をしているため、誤解を生み出しやすいアイテムと言えます。

大事なところなので、最初にお伝えしました。

「ノンケミカルの日焼け止め」と「なんちゃってノンケミカル」の区別の仕方

「でも、ノンケミカルの日焼け止めと”なんちゃって”の区別って、どうしたらいいの?」と思っていませんか?

本来は成分の勉強をする方が良いと思いますが、成分表示を簡単にチェックするだけでもある程度のことが判別できる方法があるのでお伝えしますね。

本来の意味での「ノンケミカルの日焼け止め」の特徴は、

・成分表をチェックすると成分数が少ない
・成分表に「ポリ・・・」と書いてない

です。

「なんちゃってノンケミカル」の特徴は、

・成分表にたくさんの成分が記載していある
・成分表に「ポリ・・・」と書いてある

です。

もちろん、これだけでは全ての成分がノンケミカルなのかが分かりません。

ですので、敏感肌の方は、少し時間を使って、こちらのサイトで不明な成分を調べましょう。

↓↓
美肌マニア
※「化粧品成分検索」に気になる成分名を入れて検索するだけです♪

なぜ、ノンケミカルの日焼け止めが人気なの?

その理由は、ケミカルで反応しやすい人や反応する人、添加物が無添加な安全性が高いものを使いたい人が増えてきているからです。

スーパーの食品売り場に行くと、着色料無添加、香料無添加などと記載されている食品がありますよね。これもそのような意識の人が増えていることの影響です。

安全性の高さが求められている

紫外線散乱剤って初めて聞くんですけど、何なんですか?大丈夫なんですか?

紫外線散乱剤とは、紫外線を反射して肌を守る成分です。

紫外線散乱剤の働き

具体的には酸化チタンや酸化亜鉛が使用されます。紫外線吸収剤のように光を吸収して、化学反応を起こすことで紫外線を防ぐのではないため、安全性は高いです。

紫外線には紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)の2種類あります。酸化亜鉛はUVAを防ぎ、酸化チタンは両方防ぎます。
※日焼け止めメーカー数社からの回答より

参照)住友大阪セメント「紫外線防御剤としての酸化亜鉛の機能と開発」

酸化チタンや酸化亜鉛はこのような白い粉上の金属です。

酸化亜鉛、酸化チタン
顔料として一般的にファンデーションの成分として使用されています。

ノンケミカルの日焼け止めのSPF・PAはどれぐらい?

SPF値

ドラッグストアに行くと、店頭に日焼け止めが置いてあり、SPF50+・PA++++国内最高基準!とあります。

TVCMで見たアイテムや雑誌の特集で見たアイテムがそういった数値の日焼け止めのため、「数値が高ければ高いほどいいのかな?」と考えがちです。

ただ、高い数値のものは、落とす時に強いクレンジングが必要になるため肌の負担になります。それに、そもそもそんな高い数値は必要ありません

そのため、ノンケミカルの日焼け止めの数値は、SPF20~30、PA++~PA+++の範囲です。

最適なSPF・PA値とは?

SPFはSun Protection Factorの略で、紫外線B波(UVB)をどれぐらいの時間防ぐのかを表す指標です。

SPF1で20分防ぎます。SPF20だと、20x20分=400分で、理論上は、6時間ほど紫外線B波を防ぎます。
最高値はSPF50+(エス・ピー・エフ・ゴジュウ・プラス)です。50~x20分=1000分~で、理論上は16時間~紫外線B波を防ぎます。

PAはProtection Grade of UVAの略で、紫外線A波(UVA)をどれぐらい防ぐのかを表す指標です。

「+」が多い程、紫外線A波を防ぐ機能が高いです。最高値はPA++++(ピー・エー・フォープラス)です。

日本の紫外線が強い時間帯は、朝9時~16時までです。

例として、2015年8月10日の茨城県のつくば市の紫外線の強さが分かるグラフがあります。

紫外線が強い時間帯
画像)環境省:時別UVインデックス(観測値)の毎日の推移グラフ

紫外線を防ぐべき時間帯は9時~16時と言うことが分かります。

なので、7時間も紫外線を防げば十分ということが分かります。

身体は2~3時間おきに日焼け止めを塗り直し、顔はお昼休みに、SPF20~30ぐらいのノンケミカルのファンデーションを塗れば十分です。

紫外線を防ぐことは大事ですが、必要以上に防ぐことで、肌への負担が増すことにも注意した方がいいです。

ノンケミカルの日焼け止めを作っているメーカーは、このあたりのことをしっかりと把握した上で、SPF20~30、PA++~PA+++の数値にしているのです。

ノンケミカルの日焼け止めには、欠点とかって無いの?

2つあります。

まず価格が高めです。価格の幅は2000円~5000円で、最も多いのが3000円~4000円の価格帯のアイテムです。価格は、配合成分やパッケージ、広告費によって変わります。

紫外線吸収剤=ケミカルを使用した日焼け止めは安いです。1000円前後で購入できます。紫外線吸収剤以外にも合成の化学物質が使われているため、安くすることができます。

大手メーカーのアッパークラスのブランドシリーズや海外のブランドでは、ケミカルでも高額なアイテムがあります。

次に使用感です。

ノンケミカルの日焼け止めの全てではないですが、テクスチャーが固いためノビが悪かったり、白浮きしたり、テカったりしていました。

それに加えて、石鹸で洗っただけで簡単に落ちるように、汗などでも落ちやすい、といったことです。

昔のノンケミカルの日焼け止めの弱点

白浮きしてしまうと、顔が不自然に白くなります。テカりも狙ったテカりとは違ったテカりになります。

それでも、ノンケミカルが選ばれているのは、合成の化学物質だと反応してしまう人がいたからです。また、紫外線は人の老化のスピードを確実に速くしますので、「とにかく紫外線を防いだ方がいい」という判断があったからです。

使用感の欠点を克服しているノンケミカルの日焼け止めは無いの?

口コミサイトで「白浮きしない」とか「石鹸で落としやすい」というのを見かけたことがある方もいると思います。

確かに、酸化亜鉛や酸化チタンを製造するメーカーの技術の進化に加え、化粧品メーカーの創意工夫や技術向上によって、そういった欠点を克服したアイテムが出てきています。

これらの欠点を克服した日焼け止めは、よく伸びますし、白浮きやテカりはまったくありません。それでいて石鹸で落ちるほど優しいです。

ただ、現状、これらの欠点を克服しているノンケミカルの日焼け止めは、とても少ないです。

もちろん、しっかりと探せばあります。このページでもご案内していますので、参考にしてみてください。

ところで紫外線吸収剤って何?

紫外線吸収剤は化学物質を使って紫外線を吸収することで、紫外線から肌を守っています。

「紫外線を吸収する」とはどのようなことかといいますと、紫外線に触れた時に、紫外線を熱に変換するということです。熱に変換するといっても、火傷をするような熱ではありません。

紫外線吸収剤の働き

紫外線吸収剤は、紫外線に触れている間はずっと化学変化をし続けますが、時間が立つと変化をし終えて反応しなくなります。「日焼け止めは塗り直しが必要」と言われる理由の1つです。

紫外線吸収剤は多種ありますが、編集部が店頭調査をしたところ、次の成分が使用されています。特に①と②は、かなり多種のアイテムで使用されています。

①メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
②ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
③ドロメリゾールトリシロキサン
紫外線吸収剤の日焼け止めのメリットは?

ケミカルの日焼け止めのメリット

紫外線吸収剤のメリットはいくつかあります。

まず、吸収剤は透明ですので、白浮しません。また、さらさらしたテクスチャーで、伸びやすい化粧品ができます。汗に強いです。さらに、先ほどもお伝えしましたが、ノンケミカルのモノに比べて低価格で、1000円以内で購入することができます。
※一部の有名ブランドは除く

ケミカルのアイテムはSPF50+、PA++++で、国内最高の数値のモノが多く、ウォータープルーフ仕様のものが多いです。

炎天下で長時間、肌を露出するスポーツをする、海水浴をする、沖縄やアジアのリゾートなどの紫外線が強い域に行くといった場合に重宝します。

紫外線吸収剤のデメリット

紫外線吸収剤のデメリットは、化学物質であることです。

化学物質

スーパーで化学調味料無添加などの表示のある食品が増えてきたことからも分かるように、化学物質の身体への影響を心配する人が多いです。実際に赤くなったり、何らかのトラブルになったりする人もいます。

無添加化粧品が人気なのは、化学物質で反応する人が増えてきていることとが理由です。

また、小さいころに花粉症ではなかったのに、大人になったらいつの間にか花粉症になっていたということがあるように、体質は変化することがありますので、そうしたことを踏まえて、予防的な意味で、無添加化粧品に切り替えている人もいます。

それと、肌への影響を心配する人が多いです。

肌が心配

まず、紫外線吸収剤を使用しているアイテムは、使用感を良くするために、合成ポリマーを使用していたり、水をはじくウォータープルーフ機能のためにシリコーンを入れていたりします。これらは肌の表面を覆うため、肌本来の機能を妨げることがあります。

次に、ケミカルのものは、総じて石鹸では非常に落ちにくいので、強めのクレンジングが必要です。
強めのクレンジングでの洗顔は肌の負担になりやすいです。

身体に安全かどうかなら、オーガニックっていうのがあるけど?

オーガニックコスメというと、どのようなイメージでしょうか?基準が厳しく、天然自然の成分100%で、安心・安全な化粧品のイメージでしょうか?

オーガニックのイメージ

意外に思われるかもしれませんが、オーガニックの日焼け止めにも、ケミカル、つまり紫外線吸収剤が使われているものがあります。また、成分表をみると、「ポリ・・・・」などを見かけることがあります。つまり、合成の化合物を使用しているオーガニックコスメがあるのです。

ていうか、結構フツーに入ってます。

オーガニックコスメというと、自然派化粧品のイメージがありますが、実際には「無農薬・化学肥料を使用しない土地で作られた植物から抽出した成分を一部だけ配合したコスメ」という意味です。

オーガニックは畑が大事

100%天然成分ではある必要はありませんし、合成の成分を入れたか入れないかでもないのです。

また、植物から成分を抽出する際に、合成の成分を使用している場合、残留物が残る場合があります。成分は天然自然のものであっても、合成化合物が入っていることがあるということです。これをキャリーオーバーといいます。

オーガニックコスメでも、これについての記載がないコスメがたくさんあります。

ということで、オーガニックコスメには、結構フツーにいろいろ入ってます。

ノンケミカルの日焼け止めと無添加の日焼け止めってどう違うの?

無添加として販売されている日焼け止めは、各メーカが独自の基準で一定の添加物を使用していないにすぎません。

ただし、実際には「これが無添加なの?」と首をかしげてしまうような様々な合成成分が使われているものが多いです。

というのも、無添加化粧品かどうかというのは、特に定義はなく、そのメーカーの基準によって決まるからです。

メーカーの基準は大きく3つに別れます。

A 旧表示指定成分(※)を入れていない
※皮膚に障害を起こす可能性のある石油合成成分
B 香料や着色料、シリコーン、ポリマーなどのどれかを入れていない
C 100天然自然の成分だけで作っている

ノンケミカルと無添加ではどう違うのか?

無添加化粧品メーカーの大半は、Bを基準にしています。

試しに、無添加化粧品の成分表を見てみてください。「ポリ・・・」、「PEG・・・」、「安息香酸・・・」、「・・パラベン」とあれば、Bの基準で設計・製造された化粧品です。

つまり、「なんちゃってノンケミカル」も多いですが、「なんちゃって無添加」も多いのです。

せっかく肌のことを考えてノンケミカルを選ぶなら、Cの基準のメーカーが作る日焼け止めがいいと思いますが、そういったメーカーは極めて少ないのが現状です。

肌が心配な方は、成分表をチェックして、成分数が多いアイテム、「ポリ・・・」などが配合されているアイテムの使用は控えましょう。

それに加えて、少し時間を使って、こちらのサイトで成分の安全性を確かめましょう。

↓↓
美肌マニア
※「化粧品成分検索」に気になる成分名を入れて検索するだけです♪

合成成分が一切入っていない化粧品は、入っている化粧品と比べると使用している成分数が少な目ですから、調べる時間は短くて済みます。

日焼け止めは、使い方も大事

例えば、SPF30でPA+++の紫外線防止剤があったとします。

この数値は、メーカーが第三者機関にテストを依頼して算出される数値です。この数値どおりの効果を得るには、メーカーがオススメする使い方をきちんと守る必要があります。

クリーム状の日焼け止めなら、1円玉小さいぐらいの量が目安です。液状タイプの場合は1円玉1個分ぐらいが目安です。

1円玉大

使う量が少なければ、SPF30と表示されていても、その通りの効果にはなりませんので注意したいところです。

また、ノンケミカルの日焼け止めは、石鹸で落ちますし、汗でも落ちます。

ですので、体は2~3時間おきに塗り直し身ましょう。顔については、適宜、ノンケミカルのファンデーションで化粧直しをしましょう。

「汗で落ちない」、「石鹸で落ちない」、「ウォータープルーフタイプ」といった水分に強い日焼け止めは、必ず合成成分が入っている「なんちゃってノンケミカル」です。

アイテム選びの際は注目しましょう。

ケミカルとノンケミカルの日焼け止めの14の違い一覧表

情報がたくさん出てきましたので、ここで、紫外線吸収剤を使用した日焼け止め(ケミカル)と紫外線散乱剤を使用したノンケミカルの日焼け止めの比較表を用意しました。

ケミカルの日焼け止め  ノンケミカルの日焼け止め
紫外線防止成分 紫外線吸収剤 紫外線散乱剤
その他の成分 合成の化合物 自然成分を使用しているものが多い
SPF・PA SPF50+、PA++++のものが多い SPF20~30、PA++~+++
落とし方 基本的に強めのクレンジングが必要ない 石鹸で落ちるものが多い
白浮き しない しないものが増えてきた
テクスチャー さらさら、しっとり さらさら、しっとりのものが増えてきた
伸びやすさ よく伸びる よく伸びるものが増えてきた
汗に強い 強い 弱い
ウォータープルーフ ほとんどのものが対応 対応してしているものは少ない
塗り直し 2~3時間 2~3時間
キャリーオーバーの記載 記載なし 記載しているメーカーもある
防腐剤 フェノキシエタノール、メチルパラベンなど 天然自然の防腐剤、フェノキシエタノール、防腐剤なしなど
肌への影響 心配 安全性が高い
価格帯 1000円前後 3000円~4000円が多い
※2000円~5000円の幅がある

いろいろとお伝えしてきましたが、ノンケミカルにするかケミカルにするかの判断基準は、分かりやすくいえば、紫外線を防ぐために、身体の安全を取るを重視するか価格を重視するかということになります。

ノンケミカルの日焼け止め8選をランキング!

ここで取り上げるノンケミカルは、従来のモノと違い、白浮きせず、ベタつきませんし、よく伸びます。石鹸で落ちます。化粧下地にも使えます。
※一部、石鹸で落ちないアイテムがあります。

また、単に酸化チタンや酸化亜鉛を使用しているだけでなく、石油系の合成成分を使用していない本当のノンケミカルのアイテムを厳選していますので、より安全度が高いです。

1位 無添加工房OKADA 【OKADA UVミルク】 SPF20・PA++

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無添加工房OKADAの化粧品は、肌が弱いお子さんを持つ社長が、100%自然の成分だけで作り上げた、数少ない完全な無添加の化粧品ブランドの1つです。

防腐剤は自然のものを使用していますし、食べられるほどの安全性の高さい成分を使用しています。また成分のキャリオーバー(残留物の有無)も確認していますので、敏感肌の方はもとより赤ちゃんにも使えます。

保湿成分や整肌成分をふんだんに使用しており、着け心地は水のようになめらかです。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
3960円(税込) 50g 500円/5g
990円のお試しセット有
乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス
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2位 ブルークレール 【UVラグジュアリーデイクリームII】 SPF23/PA++

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ブルークレールは、合成界面活性剤、合成ポリマー、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料、合成参加防止剤が不使用で、防腐剤も自然の成分を使用しています。

キャリーオーバーについても記述がある少ない完全無添加化粧品のブランドの1つです。

保湿や整肌成分にコラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸、エラスチンを使用しています。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
4750円(税込) 35g ナシ
926円のお試しセット有
エタノール(穀物醸造の100%天然)
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3位 琉白(ルハク) 【月桃UVボディヴェール】 SPF50+/PA++++

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琉白はナノ化成分、石油由来成分、動物由来成分、合成保存料、合成香料、合成着色料、アルコールが一切不使用の完全な無添加化粧品ブランドの1つです。

SPF50+でPA++++という国内最高の基準値の紫外線防御力で、ライトウォータープルーフ仕様なので、紫外線の強い日中に長時間、外にいる場合や海水浴をする場合、沖縄に行く場合にはオススメです。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
3960円(税込) 60ml ナシ 月桃(ゲットウ)
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4位 HANAオーガニック 【ウェアルーUV】 SPF30/PA++

hana

防腐剤に天然の成分を使用しているHANAオーガニック。タール系色素や合成ポリマー、香料、石油系成分、ナノ化された成分を使用していない完全な無添加化粧品ブランドの1つです。

十分な保湿成分や肌を柔らかくする成分、抗酸化(エイジングケア)のための花精油が配合されています。日焼け止めの他に、美容液や化粧下地、ファンデーションの役割を果たします。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
4000円(税抜) 30ml ナシ レウコノストック/ダイコン根発酵液、サリックスニグラ樹皮エキス
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5位 WELINA 【キスフォータウン(デイリーUVケア)】 SPF20/PA++

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防腐剤、石油由来成分、ナノ粒子、シリコン、エタノールは無添加です。また、「肌や健康へのダメージ、発ガン性、刺激、くすみ原因、かゆみ、乾燥、蓄積によるアレルギー発症」の懸念が残る成分も使用していません。

かなり高いレベルの無添加化粧品ブランドです。キャリーオーバーについての記述があれば完璧です。

このアイテムは、オイルベースの商品で、抗酸化力、防腐力とも、オイルによって賄っています。ただ、オイルですので、落とす際は、しっかり落とせるクレンジングが必要です。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
3000円(税抜) 45ml ナシ ナシ
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6位 ジョンマスターオーガニック 【パーフェクト UVクリーム SPF30】 SPF30/PA+++

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NYサロン発のブランドで、「50~100%のオーガニック原料を使用する」、「エッセンシャルオイルはできるだけオーガニック認証されたモノを使用する」など、独自の11の基準があります。

保湿や保護のためにエーデルワイスエキスを、保湿と抗酸化のために幻の美容オイルと呼ばれているバオバブ種子油を配合しています。

旧表示指定成分のステアリルアルコールを保存料として使用しています。その他にも合成の成分がいくつか配合されています。気になる方はパッチテストをしてから使用しましょう。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
4212円(税抜) 35g ナシ ステアリルアルコール
(旧表示指定成分)
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7位 SHIGETA 【UV スキンプロテクション クリア】SPF25/PA+++

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オーガニックコスメブランドのSHIGETA。芸能人がブログにUPしているのをみかけます。

身体が本来持つ再生力や自然治癒力を活性化させ、バランスを取ることを大事にしており、日焼け止めには、オメガ3脂肪酸と6脂肪酸が豊富なザクロオイル、ラズベリーオイル、ローズヒップオイルを使用しています。

旧表示指定成分の安息香酸Naを保存料として使用しています。その他にも合成の成分がいくつか配合されています。気になる方はパッチテストをしてから使用しましょう。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
3132円(税抜) 40ml ナシ 安息香酸Na
(旧表示指定成分)
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8位 ヴェレダ 【エーデルワイス UVプロテクト】 SPF33/PA++

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1921年にスイスで創業されたオーガニックブランドWELEDA(ヴェレダ)。この日焼け止めは、肌を引き締めて整えるエーデルワイスエキスをはじめ、保湿や肌荒れ防止の成分がふんだんに配合されています。

防腐剤が無添加なので保管期間が短いです。香料とペンタステアリン酸ポリグリセリル-10という植物性の合成界面活性剤を使用しています

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
2300円(税抜) 50ml ナシ ナシ
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1位 無添加工房OKADA 【OKADA UVミルク】 SPF20・PA++

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完全な無添加化粧品ブランドの「無添加工房OKADA」。100%自然成分だけで作られ、キャリーオーバーへの対応もしている安全度の高いアイテムです。

OKADAUVミルクは、ケンコーコムの日焼け止め部門でランキング1位を獲得しています。

ノンケミカルの日焼け止めの弱点である「白浮き」、「ベタつき」、「伸びない」、「石鹸で落ちない」の全てをクリアしています。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
3960円(税込) 50g 500円/5g
990円のお試しセット有
乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス
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ノンケミカルの日焼け止め機能を持つファンデーション3選をランキング

ファンデーションは、化粧下地として日焼け止めを使用した後に使用するのと、お昼以降のメイク直しのために使用するのに適しています。いずれも石油系の合成成分を配合していない本当のノンケミカルです。

1位 ブルークレール【ローズリッチUVパウダー】 SPF50+/PA++++

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防腐剤にも自然のモノを使用し、原材料のキャリーオーバーまでフォローしている数少ない完全無添加化粧品ブランドの1つ「ブルークレール」のファンデーション。

ファンデーションなのに16種類もの美容成分を配合しています。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
4200円(税込) 6g 1.0gで700円(税抜)
※10回分
ナシ
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2位 エトヴォス 【マットスムースミネラルファンデーション】 SPF30/PA++

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肌質を選ばないミネラルファンデーションのブランドエトヴォス。

このファンデーションは石鹸で落ちますし、つけたまま眠れるほど肌にやさしい成分だけでできています。

防腐剤、タルク、香料、ワックス、合成着色料が無添加です。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
3000円(税抜) 4g ナシ
926円のお試しセット有
ナシ
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3位 ヴァントルテ 【ミネラルUVパウダーファンデーション】 SPF50+/PA++++

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SPF50+でPA++++と国内最高基準の紫外線防御力を持ちながら、石鹸でも落とせるほどの優しさです。それでいて汗を掻いても崩れにくいという仕上がりです。

パラベン、防腐剤、タルク、オイル、界面活性剤、アルコール、シリコン、香料、着色料が無添加です。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
3700円(税込) 5g 900円(税別/送料込)
約2週間分
ナシ
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ノンケミカルの日焼け止め機能を持つCCクリーム、BBクリーム3選をランキング

BBクリーム、CCクリームは、朝付けるのではなく、昼以降のメイク直しの際に少量利用するのに適しています。

1位 LANOA 【ミネラルCCクリーム】 SPF50+/PA++++

lanoa

ノンケミカルの日焼け止め効果があるCCクリームです。

ハリや弾力の為に海藻エキスが配合されています。肌の透明感のためにマタタビ果実エキス、マンダリンオレンジエキスが配合されています。

鉱物油、合成香料、タール色素、パラベンが無添加ですが、合成の成分が入っていますし、防腐剤にフェノキシエタノールが使用されています。

安全性は高いですが、気にする方がいる成分ですので、使用される際はパッチテストをすることをオススメします。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
3300円(税抜) 35g ナシ フェノキシエタノール
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2位 chouette 【美白BBクリーム】SPF30/PA++ ※医薬部外品

chouette

ノンケミカルの日焼け止め機能があるだけではなく、美白の為の成分としてプラセンタが入っている医薬部外品です。

プラセンタはシミの生成を抑えますので、紫外線を浴びた場合のフォローとなります。

保湿とハリの為に2種類のヒアルロン酸とアロエエキスが入っています。

パラベン、鉱物油、合成色素などが無添加ですが合成の成分や防腐剤としてフェノキシエタノールが配合されています。安全性は高いですが、気にする方がいる成分ですので、使用される際はパッチテストをすることをオススメします。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
3000円(税抜) 25g ナシ フェノキシエタノール
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3位 つむぎコスメ 【つむぎ美白 CCクリーム】 SPF30/PA++ ※医薬部外品

jm

chouette と同じように、美白の為の成分としてプラセンタが入っている医薬部外品です。保湿とハリのために2種類のヒアルロン酸が入っています。

いずれも比較的に安全性は高いですが、気になる方は使用を控える成分です。仕様の前は、事前にパッチテストをしましょう。

本体価格 内容量 お試し 防腐剤
2700円(税抜) 30g ナシ フェノキシエタノール
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rank敏感肌も赤ちゃんもOK!ノンケミカルの日焼け止めランキング!

1iokd-logo無添加工房OKADA 【OKADA UVミルク】 SPF20・PA++
無添加工房OKADA 【OKADA UVミルク】 SPF20・PA++
2ibl-logoブルークレール 【UVラグジュアリーデイクリームII】 SPF23/PA++
コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸入り
3iruhaku-logo琉白(ルハク)【月桃UVボディヴェール】 SPF50+/PA++++
SPF50+でPA++++、ウォータープルーフ仕様

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