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化粧下地としても使える日焼け止めのメリットと選び方、厳選5アイテム

日焼け止めと化粧下地の両方の機能を持つアイテムの2つのメリット

メイクする女性

日焼け止めと化粧下地の両方の機能を持つアイテムのメリットは、ベースメイクの時間短縮と手間の省略の2つです。

ご存知かと思いますが、基本的なベースメイクの流れは、

①日焼け止め
②化粧下地
③コンシーラー・コントロールカラー
④ファンデーション

の4ステップです。
※ファンデーションがパウダーの場合とクリーム・リキッドの場合とで、③と④の順番が異なります。

しかしメイクは毎日行うもの。

「ちょっと時間短縮したいな・・・(サボるワケじゃないけど)」という時もあると思います。

そこでオススメなのが日焼け止めと化粧下地の両方の機能を持つアイテムです。

これを使えば、①と②が同時に行われますので、その分、時間の短縮ができますし、手間も少なくなります。

つまり、ベースメイクの流れが、


①日焼け止めと化粧下地の両方の機能を持つアイテム
③コンシーラー・コントロールカラー
④ファンデーション

と3ステップになるわけです。

ベースメイクは、本来は4つのステップなのが、このように3つのステップになるので、毎日のメイクが、ちょっとだけ簡単になるということです。

このように、両方の機能を持つアイテムはとても便利です。

ただ、デイリーで使う場合とアウトドアで使う場合と、それぞれ選ぶポイントが違います。

そこが注意点です。

デイリーで使うものを選ぶポイント

女性の日常

「デイリー」とは、毎日の通勤や買い物などの日常生活のことを指します。

選ぶポイントは「SPF値とPA値」、「使い心地」2つあります。

【ポイント1】SPF値とPA値

屋外にいる時間が短い場合は、SPF20前後、PA++くらいのもので十分です。
つまり、基本的には通常の日焼け止めと同じ考え方で良い、ということです。

ただし、日焼け止めは、そのSPF値に関わらず、実際には2時間程度しか効果が持続しないそうです。そのため、1時間~2時間おきに塗りなおすことが大切です。
塗り直しこそが、日焼け止めの最大のポイントだったりします。

【ポイント2】使い心地

日焼け止めは、紫外線吸収剤を使用しているものとそうでないものの2つに分けられます。

紫外線吸収剤を使用しているものの多くは、ジェルタイプや化粧水タイプで、白っぽくなりにくく、サラサラしています。

塗り心地は良いですが、日焼け止めにかぶれてしまう多くの人は、紫外線吸収剤が原因の場合が多いようですので、パッチテストが必要です。感覚的に「コレ、良さそう」と思っても、まずはお店でパッチテストを行ってください。

一方、紫外線吸収剤が使用されていないものは、塗ると白っぽくなってしまったりすることがあります。

また、重たい質感があります。ただし、紫外線吸収剤が使用されているものに比べると、使用されていないその分、肌にやさしいです。

つまり、使用しているものとそうでないもので、一長一短あるということです。

最後に。

日焼け止めと化粧下地の両方の機能を持つアイテムが肌に残ったままになってしまうと、肌への悪い刺激になってしまいます。

最近の日焼け止めと化粧下地の両方の機能を持つアイテムは、洗顔料やボディウォッシュで落とせるものが多いのです。

しかし、このアイテムを使ってベースメイクをしたということは、お好みのメイクをしているでしょう。

ですから、洗顔料やボディウォッシュで落とすのではなく、きちんとメイク専用のクレンジングなどを使ってオフしましょう。

 

アウトドアで使うものを選ぶポイント

レジャー中の女性

続いては、アウトドアで使うものを選ぶポイントです。

アウトドアとは、レジャーやスポーツなど、長時間屋外にいることを指します。

この場合に使うものを選ぶポイントは、「SPF値とPA値」と「使い心地」の2つあります。

そのうち「使い心地」については、内容が同じですので、ここでは、「SPF値とPA値」についてのみお伝えしますね。

【ポイント】SPF値とPA値

屋外にいる時間が長い場合は、SPF50、PA++++のアイテムを選びましょう。先ほどとは違い、数値の高いアイテムである必要があります。

また、海やプールなどの水のレジャーの場合は、水に強いウォータープルーフのものを選びましょう。

ただし、お肌によっては、強いSPFやPAが受け付けない場合がありますし、ウォータープルーフが受け付けない場合があります。

そういった場合、SPF20前後、PA++くらいの数値の低いもので、落としやすいものを選ぶのがオススメです。

「えっ?数値が低くてもいいの?」と思われたあなた。実は、もっと大事なことがあるのです。

それは、塗り直しのタイミングです。

塗り直しのタイミング

BBクリーム

さて、突然ですが、あなたに質問です。

・SPFの高いものを朝1回塗っただけの場合
・SPFの低いものを2時間に1回塗りなおした場合

では、どちらが日焼け止めの効果があるでしょうか?

予想がついていると思いますが、後者の方が、断然イイのです。

つまり、数値の高いものを塗るよりも、小まめに塗り直す方が、日焼け止め効果は高いのです。

肌が強い人は数値が高いアイテムを小まめに塗り直し、肌の弱い人は、数値の低いアイテムを小まめに塗り直す。

これが最も大事な考え方です。

アウトドアでのレジャーの際は、いつもより汗をかきますので、日焼け止めが落ちやすいです。

そのため1時間に1回の頻度で塗りなおすことを目指しましょう。

例えば、目覚まし時計を1時間おきにセットし、アラームが鳴ったら塗り直するなどといったことをするのもオススメです。

アウトドアでの塗りなおしは非常に面倒ですが、しみやシワ、たるみとなって後々後悔しないようにキチンとお手入れをしましょう!

アイテム
まとめ

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