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ローションタイプの日焼け止め

ローションタイプの日焼け止めのメリットとは?

肌ケアをする女性

ローションタイプの日焼け止めのメリットは大きく2つあります。

最大のメリットは、一般的なクリームタイプの日焼け止めと違い、デイリーで使える軽いテクスチャー(質感・手触り)であるということです。

サラっとした使い心地で違和感なく使え、厚塗り感がなく、ほとんど白浮きしないことから、毎日のスキンケアに取り入れやすいのです。

紫外線は実際には一年中ふりそそいでいます。でも、「紫外線が増えるのは初夏から夏」と思って、その時期しかUVケアをしていないという方がいます。そんな方には、毎日のケアに取り入れやすいローションタイプの日焼け止めはオススメです

また、ローションタイプの日焼け止めには、美容成分を含んだり、化粧下地を兼ねるものもありますから、毎日のスキンケアからベースメイクの流れのステップを減らすことができるのも、メリットの一つです。

「毎日のスキンケアやUVケアをより手軽に、手早く済ませたい人」に向いているアイテムと言えますね。

ご存知のように、スキンケアの流れは、次の9つのステップを踏みます。

 ① 洗顔
 ② 化粧水
 ③ 美容液
 ④ 乳液
 ⑤ クリーム
※メーカー推奨のスキンケア・ラインアップによって、使用アイテムは変わります。

そしてこの後のベースメイクには、次の4つのステップがあります。

 ① 日焼け止め
 ② 化粧下地
 ③ コンシーラー・コントロールカラー
 ④ ファンデーション
※ファンデーションのタイプによって③と④が入れ替わります。

毎日この9つのステップを丁寧に踏んでいる方もいれば、どこかをサクッと省略している方もいます。(実は、美容部員さんだって、丁寧に教科書通りに9ステップを踏んでいる人はまれです)

この9つのステップを、ローションタイプの日焼け止めを取り入れることで、次のように、「5つのステップ」に減らすことができます。

 ① 洗顔
 ② 化粧水
 ③ ローションタイプの日焼け止め
 ④ コンシーラー・コントロールカラー
 ⑤ ファンデーション

※ファンデーションのタイプによって③と④が入れ替わります。

但し、次のことにご注意ください。

⇒美容液・乳液・クリームの使用は、肌質やメーカー推奨方法で変わります。
⇒化粧下地を兼ねないものは、化粧下地も必要です。

つまり、アイテムによって減らすことができるステップが変わるのです。ステップを減らす場合は、お使いの基礎化粧品メーカーの美容部員さんに相談するなどして、慎重に、そして計画的に選ぶ必要あります。

 

ローションタイプの日焼け止めの効果的な使い方と注意点

milkylotion

このようなメリットのあるローションタイプの日焼け止めの「効果的な使い方」についてご案内いたします。

まず基本的な使い方ですが、そのアイテムの使用上の注意に記載されている通りの使用方法でお使いいただきます。

使用方法は、一般的には「洗顔後、基礎化粧品でお肌を整えたあとに」使います。

朝のスキンケア後につけておけば、メイク前にゴミ出しでちょっと外に出るくらいのためのUVケアになります。

次に、このアイテムの使い方の注意点が2つあります。

まず、このアイテムは「落ちやすい」です。汗をかいたりするとスグに落ちてしまいます。落ちてしまうということは、小まめな塗り直しが必要ということですので、あまり高いSPF・PA値のアイテムを使う必要はありません。

次に、SPF・PA値の高いものは、それだけ多くの添加物が使われているので、素肌に近い部分で使うためには、より肌への刺激の少ない数値の低いものを使うことをオススメします。

このアイテムをデイリーのケアで使う場合は、単品での効果に頼らず、化粧下地やファンデーションにUVカット効果があるものを使って、より高いレベルの日焼け対策をしましょう。

また、日に当たる時間が特に長い場合、例えばレジャーやスポーツの時などは、UVカット効果の高い日焼け止めクリームを併用します

日焼け止めをマスターするなら、このようにシーンに合わせて使い分けることが大切なのです。

 

ローションタイプの日焼け止め選び方のポイント

オーガニックイメージ

ローションタイプの日焼け止めは、毎日、スキンケアのときに使うものだから、安全性と使い心地にこだわっていただきたいと思います。

主成分が同じでも、美容成分の配合などで、さまざまな使い心地のものがあります。

最終的には、自分の肌質に合うものの中から、好みのテクスチャーのものを探します。

できれば、プラザやメイクアップソリューションなどで、サンプルを試してみましょう。
その際に、以下のことを知っておくと、「傾向と対策」になると思いますよ。

・「紫外線吸収剤」使用したローションタイプの日焼け止め

保湿効果があり、伸びをよくする「紫外線吸収剤」には、化学合成物質が含まれていて、肌荒れの原因とされています。しかし最近は、最新の技術で、肌への負担を大幅におさえた製品も出ています。アレルギーがない人は、選択肢からはずす必要はありません。

・「紫外線散乱剤」使用したローションタイプの日焼け止め

ノンケミカル・低刺激が売りの「紫外線散乱剤」が使われている製品は、白浮きや乾燥が目立つものがあります。しかし最近は、分子のナノ化や、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合して、弱点をカバーした製品が出ています。敏感肌の人は、要チェックですね。

・オーガニックのローションタイプの日焼け止め

オーガニック製品は、成分の安全性が高くても、匂いが独特だったり、白浮きしたり伸びが悪かったりと、使い心地に問題があるものが多いです。しかし最近は、オーガニック製品でも使い心地が大幅に改善された製品が出ています。こちらも注目してみましょう。

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