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乳液タイプの日焼け止め

乳液タイプの日焼け止めの特徴

乳液タイプのイメージ

乳液タイプの日焼け止めの特徴は、大きく3つあります。

まず、乾燥を防いでくれることです。「日焼け止めを塗ると乾燥する」と思われる方も多いと思いますが、乳液タイプのものは日焼け止めの効果と共に乾燥も防いでくれます。ですので、乾燥肌方にはオススメの日焼け止めです。

次に、敏感肌の方に適していることです。
乳液タイプの日焼け止めは、紫外線吸収剤を含まないノンケミカルのものが充実しています。ですから、肌への負担が少ないのです。

ローションやスプレー、ジェルタイプは使用感は良く人気がありますが、これらの殆どが紫外線吸収剤を主成分としているモノが多いです。

3つ目は、肌になじみやすいことです。

化粧下地、コンシーラー、コントロールカラー、ファンデーションといったベースメイクとの相性が良いので、肌になじみやすいです。同時に、伸びがよいので、体への使用にも適しています。

乳液タイプの日焼け止めの塗り方

日焼け止めを手のひらでパックする女性

通常の日焼け止めの塗り方は、手のひらに適量を取り、手のひらで伸ばしてから顔に伸ばしていくのですが、乳液タイプでは塗り方を少し変えないといけません。

乳液タイプの日焼け止めを手のひらで伸ばすと、手のひらが日焼け止め吸収してしまうのです。手のひらに日焼け止めをしてしまっては、ちょっともったいないですよね。

ですので、このタイプのものは指に直接とって、そのまま顔につける方が良いです。ムラが無いようにしましょう。

乳液タイプの日焼け止めの注意点

汗をかいている女性

乳液タイプの日焼け止めはオイルではないので、汗などで簡単に流れてしまいます。そのため、必ず塗り直しが必要になります。

「塗り直し」で大切なのことは3つあります。

1つは時間の間隔です。塗り直しの目安は大体3時間くらいと覚えておいてください。朝塗って出かけたら、お昼休みには塗り直すようにしましょう。また夕方にも同じように塗り直しましょう。

次に塗り直す前に、ティッシュなどでしっかりと汗や皮脂などを拭き取っておくことです。

これをしないと、日焼け止めが肌になじまないので効果が発揮されません。

最後に、この「塗り直し」があるために、ファンデーションは軽いものを選ぶようにしましょう。

乳液タイプの日焼け止めはお子様の日焼け止めにもオススメ!

屋外で遊ぶ女の子

紫外線が強くなっていくると、お子さんの日焼けにも気を付けたいところですよね。とは言え、お子さんの肌に刺激の強い物を塗るのは抵抗がある方も多いと思います。

そこでどんな日焼け止めを買えば良いかと言うと、乳液タイプの日焼け止めです。

このタイプのものは、①紫外線吸収剤フリーで、②ノンケミカルで、③石けんで落ちるものが多いのです。

この3つの条件が揃っている日焼け止めは、一番肌へのダメージが少ないので、敏感肌・乾燥肌の方でも、赤ちゃんでもお子様でもOKです。

ただ、お子様用に購入される場合は、「子供用」、もしくは赤ちゃんでも小さいお子様でも大丈夫とあるものにしましょう。

何年も前から、紫外線吸収剤フリーでノンケミカル、石けんで落とせる赤ちゃんもOKな乳液タイプの日焼け止めはありますので、調べて見てはいかがでしょうか。

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