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BBクリーム・CCクリームのポイント

BBクリーム・CCクリームの特徴

BBクリーム・CCクリーム

保湿成分(美容液)+化粧下地+日焼け止めに、ファンデーション機能も備えたBBクリームとCCクリームは、忙しい朝のメイクの時間短縮ができると人気になっています。

ここでは、BBクリームとCCクリームについて、その違いや特徴をまとめてみましょう。

BBクリームの特徴

BBクリームは、もともとは韓国から来たようです。肌のカバー力がとても高いのですが、軟膏のような触り心地があるのが特徴です。BBクリームの「BB」とは、Blemish Balmの略称で、Blemishは「欠点・傷」、Balmは「香油」という意味です。つまり、「傷や欠点を補う香油」という意味です。

最近のBBクリームは、美容液、日焼け止め、下地、ファンデーションのすべてが入っている「オールインワン」が売りです。各メーカーから、SPF25・PA++~SPF50・PA++++のものまで様々なBBクリームが出ていますので、使用するシーンに合わせて使い分けも可能です。

これ1本で済むので、忙しい朝の強力な味方になってくれそうです。プラザなどのコスメストアに行くと、お試し品があると思いますので、ぜひ一度、お試しになってみて下さい。

CCクリームの特徴

CCクリームは、BBクリームの人気を受け、主に日本の化粧品会社が独自に開発を進めたものです。

BBクリームと違って正式名称があるものではなく、また、定義もあるわけではありませんので、カラーコンディションクリーム、コントロールカラークリームなど、メーカーによって名称が異なり、特徴もメーカーごとに様々です。

CCクリームは、はじめからメイクすることを意識して作られているため、BBクリームよりも、ベタ塗り感を抑え、自然な肌質に仕上がります。

また肌の色ムラを消し、透明感のあるキレイな肌に見せることが出来ます。そして、ほとんどのCCクリームは日焼け止めもかねています。SPFとPAの値、そして付け心地を確かめてからご購入下さいね。

それから、日焼け止めとは関係がありませんが、化粧下地に関連して、色つきの化粧下地を使うときのポイントについてもお話しましょう。

色付き化粧下地を使うときのポイント

鏡を見て悩む女性

「何だかメークが決まらない」なんて言う時は化粧下地の色の選択が間違っているかも。

自分の悩みに合わせて選びましょう。

肌の赤みが気になるならグリーン系を選びましょう。肌の赤みを抑えることが出来ます。

ただし、部分使い用なので、全体に塗ってしまうと顔が白浮きしてしまいます。

肌のくすみが気になるならイエロー系を選びましょう。グリーンと違い、顔全体もOKです。「特に肌の悩みなんかないな」という方にもオススメです。顔色が悪いと思ったらピンク系です。元気見え柔らかい印象になります。

透明感が欲しいならブルー系。手軽で簡単に透き通るような透明感を手に入れられます。ただし塗りすぎると顔色が悪く見えてしまうので注意が必要です。

あくまでも化粧下地ですので、ファンデーションやチーク等でメークが完成した状態を確認してくださいね。

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