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20代も30代も40代も!大人ニキビの人こそ日焼け止めが必要。

まずは大人ニキビができる原因を知ろう

鏡を見る女性

思春期に、ニキビに悩まされた人は多いと思います。

思春期のニキビは、成長期ゆえに過剰に分泌される皮脂が、毛穴を詰まらせることで出来ます。

だから、1に洗顔、2に洗顔、3・4に洗顔・・・と、常に肌を清潔にすること、そして余計なものは塗らないこと、を、叩き込まれたような記憶がありますよね。

しかし、大人ニキビができる原因は、思春期ニキビとは違います。原因が違えばお手入れ方法が変わってくるので、まずは大人ニキビが出来る原因を知っておきましょう。

【大人ニキビの原因】

・ ストレスや睡眠不足などによる女性ホルモンの乱れによって、皮脂の過剰分泌が起きる。
年齢によるターンオーバーの低下で、古い角質が毛穴をふさぐ
・ ターンオーバーの低下が招く肌の乾燥が、毛穴をふさぐ角質をより頑固にする。

その結果、毛穴に閉じ込められた皮脂の中でアクネ菌が繁殖し、ニキビができるのです。

 

大人ニキビは日焼け止めを塗らないと悪化する

日光

前述したように、大人ニキビの原因は、思春期ニキビとは違います。だからお手入れ方法も違います。

思春期ニキビのイメージで「余計なものはできるだけ塗らない・・・日焼け止めも塗らない方がいいのでは・・・」と思う人もいるかもしれません。

でもそれは間違い。大人ニキビの場合は、紫外線対策をしないと余計に悪化してしまうのです。

紫外線を浴びると、活性酸素が増えます。活性酸素は皮脂の酸化を起こし、結果、ニキビの炎症の悪化につながります。

また、紫外線を浴びると、肌本来が持つ保湿機能がダメージを受けます。肌が乾燥しやすくなり、肌の免疫力が低下します。結果、ニキビの炎症の悪化につながります。

つまり、大人ニキビの場合は、悪化を防ぐために、ニキビができていても、日焼け止めで紫外線対策することが重要になるのです。

 

ニキビ肌の人の日焼け止めの選び方と注意点

洗顔する女性

ニキビ肌の人の日焼け止めの選び方は、敏感肌の人の日焼け止め とほぼ同じです。

肌への負担が少ない、「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」の日焼け止めを選びます。

あるいは、紫外線吸収剤使用でも、最新の技術で肌負担が軽減された日焼け止めを選びましょう。

大人ニキビでも、アクネ菌の温床は皮脂ですから、さらに余計な油分を与えないように、オイルフリーの日焼け止めがオススメです。

SPF値の高いものは、紫外線吸収剤不使用でも油分が多いので、SPF値の低い日焼け止めをこまめに塗り直す方法を取った方がいいでしょう。

また、ニキビ肌の人はアフターケアも肝心です。

専用のクレンジングを使わなくても、しっかり落とせるタイプの日焼け止めを選びましょう。落とし残しがないように、肌に負担のかからない優しい力加減で、でも、しっかりと洗い落とすことが大切です。

そして最後に、オイルフリーの基礎化粧品で充分な保湿ケアをします。

上記のことを守れば、ニキビ肌の人でも、安心して日焼け止めを使うことができますよ。

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