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家の中に居ても紫外線は襲ってくる!家の中での日焼け止め対策。

家の中でも日焼け止めが必要です

リビングルーム

今日は休日で、ゆったりと家で過ごす予定のあなた。

外出はしないし、太陽に直接当たるわけじゃないから、日焼け止めは必要ない、大丈夫、と思っていませんか?

実は紫外線は、家の中に居てもあなたを襲ってくるのです。

 

じわじわと肌にダメージを与えるUVAはガラスを透過する

激しい日焼けを起こすUVBはガラスでカットされますが、UVAはカットされず、家の中にまで入り込んできます。UVAはメラニンの合成を助けるのでじわじわと肌を黒くします。

UVAのもっと恐ろしいのは真皮にまで届くので、真皮にあって、水分で肌のハリを保っているコラーゲンやエラスチンを作り出している「繊維芽細胞」を破壊してしまうこと。これによって、肌は水分を保つことができなくなり、シワやたるみなど、肌の老化現象につながっていきます。

UVAは、地表に届く紫外線の、約95%にものぼります。季節による劇的な量の変化がなく、曇も透過してしまいます。長年浴び続けることによって、重大な目の病気も引き起こす、UVBよりも油断のならない紫外線です。

なので、家の中にいても、日焼け止めはしっかり塗りましょう。

特にUVカット効果のない普通のガラスでは、UVAの透過率は60%、2枚ガラスの場合は40%と言われています。なので、屋外で紫外線を浴びる時ほど、効果の強い日焼け止めを塗る必要はありません。

UVAへの対効果指数は「PA」という値で表示されていますが、通常の日焼け止めはPA値が高いほとSPF値も高くなり、ベタつき感や厚塗り感など、使用感が悪くなる傾向があります。

家の中でゆっくりしたい時は、さらっとした感触の肌でいたいですよね。

時間に追われて慌てる必要もないから塗り直しも簡単ですので、PA++くらいの軽めのテクスチャーの日焼け止めで十分だと思います。

ただし、どのタイプ・・・お出かけ用のガッツリタイプでも、軽めのものでも、紫外線吸収剤使用でも、無添加やオーガニックでも、日焼け止めは2~3時間で効果が落ちますので、こまめな塗り直しは必要です。

家の中でも紫外線を浴びたくない人は、塗り直しも忘れないで!

 

日焼け止めを塗る以外にも対策がある

レースのカーテン

日焼け止めを塗る以外にも、紫外線対策はあります。こちらの方が効率的かもしれません。

まずは、紫外線の入り口、ガラスを「UVカットガラス」に変えることです。

でもこれは、賃貸住宅では簡単にできないことなので、その場合は、「UVカットフィルム」をガラスに貼ります。

UVカットフィルムを貼ることで、地震災害などでガラスが割れたときに欠片が飛び散るのを防いでくれるので、いざというときに意外なメリットを発揮してくれます。

また、UVカット効果のあるレースのカーテンをかけるのも効果的です。レースのカーテンなら、紫外線をカットしながら光を通してくれるのでよいですね。サイズによっては、引っ越しで買い換える必要もありません。

あとは、UVカット素材の服を着るのもいいです。ただし、ボディはケアできますが、顔は日焼け止めを塗る必要があります。それでも、腕や足にも塗ることを考えたら、顔だけなら気が楽ですね。

家の中の紫外線対策、参考になったでしょうか?

紫外線の入り口を塞いでしまうのが一番楽かもしれませんが、それなりに費用もかかりますので、あなたのライフスタイルと予算に合わせて、最適な方法を選んでください。

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