日焼け止めの選び方やランキングを利用してベストな日焼け止めを使おう!

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テニスの時の日焼け止め

テニスの時の日焼け止めは、こんなことに注意

●紫外線による影響

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テニスは多くが屋外で行われるスポーツです。

プレイしている間は日陰もなく、長時間太陽の下に晒されるため、紫外線を浴びる量もそれだけ多くなってしまいます。

現在多くの研究で分かってきていることは、紫外線は人体に強い負の影響を及ぼす、ということです。

肌が赤く焼けてしまうのは当然のことながら、長期的には肌の劣化をまねきシワ、シミに繋がります。さらには白内障や皮膚がんに繋がっていく可能性もあります。

ですので、おもいっきりテニスをする前には、紫外線対策をキッチリしてからにしましょう。

●日焼け止めの選び方と塗り方

クリームを塗る女性

テニスをする時に必ず出てしまうのが汗です。

せっかく日焼け止めを塗っても汗をかいたらすぐ落ちてしまっては困りますので、汗をかいても大丈夫なようにウォータープルーフの物がいいと思います。

日焼けしやすい頬の高い部分や鼻の頭は重ね塗りをしましょう。

耳も日焼けしますので忘れずに。

あごの下なども、コートの照り返しによって紫外線が当たってしまうのできちんと塗っておきましょう。

「日焼け止めだけでは不安」という方は、日焼け止めの上からファンデーションをしっかり塗るというのもオススメです。ファンデーションは日焼け止め効果があるものが多いため効果が上がります。

汗をかいたら水分を拭い、そのあと日焼け止めを小まめに何度も塗り直しましょう。これ、とても重要です。

炎天下で動くと、滝のように汗がふき出てきます。大量に汗をかいて止まらない時は、まずは一度、冷房の効いたところに行き、汗が止まったタイミングでムラなく塗り直すようにして下さい。

運動が終わったら、すぐに日焼け止めクリームを洗顔で洗い流しましょう。強い日焼け止めはそれだけ肌に刺激になってしまいます。

ちなみに曇りの日は紫外線が少ないかと油断する人も多いかと思いますが大きな間違いです。

確かに晴天時よりは紫外線は減りますが、シワやシミの原因になる 紫外線A波 は曇りの日でも高い数値で降り注ぎます。ですので、曇りの日も、きちんと日焼け対策しましょう。

●屋外テニスでするべきスタイル

まずは肌の露出を控えましょう。そのために、以下のような紫外線対策グッズを利用してみて下さい。とても多くのグッズが販売されているので、ぜひチェックしてくださいね。

・帽子orサンバイザー

日傘を差しながらのテニスは無理なので、帽子かサンバイザーで顔に受ける紫外線をできるだけ減らしましょう。

ちなみにつばが7cmあると顔が浴びる紫外線の約60%をカットできるそうです。これにより皮膚を守るだけでなく、白内障や熱中症の予防もできます。

頭皮や髪の日焼けを防ぐならサンバイザーよりも帽子の方を選んでください。

・サングラス

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サングラスは紫外線から目を守ってくれる最適なアイテム。

選ぶ際にはUVカット率をチェックしてください。

サングラスをしても紫外線をカット出来なければ目を守ることはできません。

99.9%以上のUVカット率の物を選んでください。

ファッション用の色の濃いサングラスは止めておいた方が無難です。なぜなら、視界が非常に暗くなるため、多くの光を取り込もうとして、瞳孔が開いてしまうからです。

そうなると、紫外線が余計に目に入ってしまいます。せっかくサングラスをしていても、それでは意味がありません。

「サングラスをかけると天気によってはボールが見づらい」という方は、サングラスのレンズカラーで使い分けましょう。

例)
晴れ→ブラック(濃い色)
曇り→クリア(薄い色)

など、細かく分かれているメーカーもありますのでチェックしてください。
また紫外線の量によって色が変化する調光機能付きのサングラスも販売されています。

・長袖・長ズボンのウェア

全身を紫外線から守るためには色の濃い長袖・長ズボンを着用して下さい。日焼け止めをこまめにぬるより、はるかに簡単に日焼けによるダメージを軽減してくれます。

ただ、紫外線は衣服を通過してしまいます。すると、色の濃い服を着ていても、日焼けをしてしまうのです。

もちろん、日焼けの程度は、服を着ていない場合に比べると段違いですが、できれば紫外線(UVカット)機能の表示がある長袖・長ズボンを利用することをオススメします。

「長袖は暑くてとても着られない!」という方には、手首から腕までカバーしてくれるアームサポーターもあります。

もちろん、炎天下に、木陰もない場で、長袖・長ズボンを着てテニスをやれば、暑いです。ただ、日焼けによる疲労が軽減できますし、衣服が汗を吸収・蒸発させてくれます。ですので、「熱中症対策のためには、炎天下でも長袖・長ズボンを着ることをオススメする」という方もいます。

これに対して、「そんな日には、テニスどころではない」という方もいます。「日焼けとともに熱中症にも気を付けながら、テニスを楽しむ」となると、色々と制限がかかります。

通気性の良い、UVケアの素材のウェアがありますので、まずは専門店で相談してください。

・グローブ・ハンドカバー

長袖ウェアを着ている人は、手の甲だけ焼けている人も目立ちます。手の甲を焼きなくない場合は、グローブや、手の甲だけカバーするハンドカバーを使用します。

グローブではグリップの感覚が変わってうまく打てない人は、手のひら部分と指先に穴が開いたタイプもありますので、探してみてください。

・ネックカバー

首回りや顔を覆って隠すことができるネックカバーなどもあります。
首にバンダナをまくだけでも違うのでやってみて下さい。

●日焼けをしてしまったら

シャワールーム

それでも日焼けをしてしまったら、すぐにケアをすることで肌への影響に違いが出ます。

・アイシングする&水を飲む

日焼けは簡単にいうと「やけど」と同じです。ですので、一般的なやけどと同じように対処しておきましょう。火傷をしたら、アイシング(氷水などで冷やすこと)をすると思います。それと同じです。

シャワールームの設備があるテニスクラブであれば、すぐに全身を水で冷やします。

日焼け=やけどの程度に寄りますが、何もせずに放置をしてしまいますと、皮膚が呼吸できず、体温調節機能が働かなくなり、体調が悪くなることがあります。

また、水を飲むのも、身体を落ち着かせるために良いです。

・肌に水分を与える

化粧水で肌にたっぷり水分を与えて下さい。
特にシート状のマスクなどを使うとひんやりとして肌のほてりを沈めてくれます。
翌日のむくみも抑えてくれます。

●その他、こんな紫外線対策も!

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・ナイターテニスをする
・屋根つきコートを使用する
・プレイしてないときは日陰にいる
・11時~13時は紫外線量が多いのでできる限りプレイを控える
・照り返しの少ないコートでプレイする
※クレーコート(表面を粘土または赤土でつくるコート)や、砂入人工芝など

など紫外線に当たらない工夫をしてみて下さい。

●まとめ

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テニスの紫外線対策についてご紹介しました。

テニスはほとんどが屋外のスポーツ。紫外線を浴びてしまうことは避けられません。
「日焼けが気になるからテニスはあきらめようかな」なんて思わず、日焼け対策をしっかりしましょう。

テニスにおける日焼け対策のポイント
・肌の露出をできるだけ控える
・露出してしまう箇所は必ず日焼け止めを塗る
・UVカットアイテムを利用して頭や目も保護する

白い肌を守りつつ、また将来のシミなどを予防しながらテニスを楽しんでくださいね。

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