日焼け止めの選び方やランキングを利用してベストな日焼け止めを使おう

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「日焼け止めは絶対必要!」その理由とは?

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毎年5月ごろになると、ドラッグストアの店頭に並ぶ日焼け止め。日焼けは良くないと思っていても、「・・・正直、日焼けって、そんなにまずいことなの?」って思ったことはありませんか?

あと、SPFやらPAやら「ノンケミカルタイプ」、「敏感肌用」などの表示を見かけることが多くなり、「どうやって選べばいいかわからない」って悩んだことはありませんか?

このページでは、そんな疑問をすべて解消し、あなたにとって最適な日焼け止めを購入するための判断基準にお使いいただける情報を提供しています。

日焼けの最大のデメリット「日焼けをすると老化が・・・?!」

日焼け止めとは、「日焼け」を「止めるアイテム」のことですが、では、そもそも「日焼け」ってどんなことで、私たちにどんな影響があるのでしょうか?

まず、「日焼け」とは、太陽光線を浴びることで起こる肌の変化のことです。下記の図のように、太陽光線には、大きく紫外線と可視光線、赤外線の3種類があります。
ultraviolet-rays
図は環境省「紫外線環境保健マニュアル2008」より抜粋

上記の太陽光線のうち、肌に影響を与えるのは紫外線の中のA波(UVA)とB波(UVB)です。※紫外線C波は地上に降り注ぐことはありませんので考慮に入れません。

では、これらの紫外線が、肌にどのような影響を与えるのかといいますと、まず短期的にはサンバーンとサンタンの2種類の作用があります。サンバーンは赤くなる日焼けです。これが5日後ぐらいから黒くなり、サンタンとなります。

sunburn&suntan
※赤くならずにすぐにすぐに黒くなる肌の人もいます。編集部にもいます。

サンバーンの状態は~4日ほどでなくなります。ただ、急激に強い日光で焼けると、数日は痛みや赤みが引かず、ひどい場合は水ぶくれになり、後日、皮がむけます。火傷に近い状態なので水で冷やしましょう。私も小さい頃、何度か痛い目にあいました。

サンタンの状態は~50日ほどでなくなります。

「・・・まぁ、これぐらいなら、大きなデメリットじゃないよね?」と思われるかもしれませんが、問題なのは、長期の潜伏期間後に、次のような症状が出てくることです。

  ・白内障(目の老化現象)
・シミ(老人性色素斑)
・シワ、たるみ(光線性弾性線維症)
・腫瘍発生 ⇒ 皮膚がん

日焼けをすると、私達の目に見えない肌の下では、紫外線A波(UVA)による細胞傷害紫外線B波(UVB)によるDNA損傷が起こっているんです。その影響が、時間が経ってから、徐々に症状が現れてくるのです。

<紫外線(UVA・UVB)によるダメージの全体像>
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イラスト)飲む日焼け止めnoUV(ノーブ)のHPより。

※参考情報)国立研究開発法人 科学技術振興機構 [JST]

白内障もシミもシワもタルミも老化です。日焼けをした人は、しなかった人よりも早く現れるのです。日焼け=老化のスピードアップといえます。しかもやっかいなことに、影響はおおむね「深刻な状態」となって現れます。

こちらの写真、ご覧になった方もいると思います。
photoaging写真)GIZMODO
これは、約30年ほどトラックの運転手として仕事をしていた間、顔の左半分だけ紫外線を浴び続けた結果だそうです。
(管理人はこの写真を美容外科で見たことがあります。)

紫外線が老化を加速させるということがとてもよくわかる写真です。

ちなみに、シミは、美白成分の入った医薬部外品を使えば無くなりますが、時間(2~5ヶ月ほど)がかかりますし、美白化粧品は1個10,000円~なのでお金もかかります。そう考えると、やはり、日焼けはしないに越したことはありません。

「日焼け止め」=老化のスピードアップを防ぐための様々なアイテム

日焼けとは肌の老化のスピードUPですから、日焼け止めとは、いわば紫外線A波とB波による老化のスピードアップから肌を守るためのアイテムといえます。日焼け止めには、顔や体に塗る化粧品もあれば、帽子やアームカバーやサングラスなどの身に付けるもの、トマトやスイカなどの食べ物などがあります。最近ではサプリメントも出てきています。

まずは顔や身体に塗る日焼け止め(化粧品)の紫外線を防ぐ仕組みについてお伝えします。

日焼け止め(化粧品)が紫外線を防ぐには、1)紫外線吸収剤を使用する場合と、2)紫外線散乱剤を使用する場合があります。

1)紫外線吸収剤

紫外線を吸収して熱に変えることで紫外線から肌を守る化学物質(ケミカル)のことです。

紫外線吸収剤を使用した日焼け止めは安価で、白浮きしないので、ドラッグストアなどで派手派手しく日焼け止めの宣伝をしているアイテムや1000円前後のアイテムには使われています。

編集部がフィールドワークで確認したところ、

  メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
ドロメリゾールトリシロキサン

がよく使用されています。

参考)下記の画像のようにこのように2種類が入っている場合もあります。

chemical

紫外線吸収剤は石油から合成して作られた化学物質(ケミカル)で、アレルギーを起こす人がいるため、厚生労働省によって、化粧品の種類により100g 中の最大配合量が決められています。

参考情報)厚生労働所の化粧品基準

ですので、敏感肌の方や赤ちゃんやお子さんの日焼け防止を考えている方にはケミカルが使用されている日焼け止めはオススメしません。また、「大人になってから花粉症になった」など、体質の変化があった方や「できるだけ身体にいい自然のモノを使いたい」という方にはオススメしません。

「これまでにどんな化粧品を付けても反応したことが無い」、「日焼け止めにはお金をかけたくない」、「明日海水浴に行くことになったから急遽買わないといけない」という人には、どこでも買えますし、リーズナブルなので手頃なアイテムだと思います。

2)紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、紫外線を吸収するのではなく、紫外線を乱反射することで日焼けを防ぐ物質です。

紫外線散乱剤には酸化チタン(二酸化チタン)と酸化亜鉛の2つがあります。

chitanaen

これらは鉱物で、石油から合成して作られた化合物ではないので、酸化チタンや酸化亜鉛を使った日焼け止めは”ノンケミカルの日焼け止め”といわれることがあります。

酸化チタンは紫外線B波を防ぎ、酸化亜鉛は紫外線A波を防ぐため、2つの散乱剤を入れていることが多いですが、最近では、技術の進歩によりA波もB波もしっかりと反射する酸化チタンが出てきています。

そのため、酸化チタンだけが入っているノンケミカルの日焼け止めでも、SPF50でPA++++という、防御力の高いアイテムが出てきています。
※技術とは、素材の大きさや形をより小さくするナノ化の技術、コーティング技術です。

紫外線散乱剤のデメリットは、次の写真のように「白浮きする」、「伸びが悪い」、「重く固めのテクスチャー」、「石鹸で落ちにくい」などががありました。

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このようなデメリットも技術の進歩により解消されており、水のようにさらさらしたテクスチャーで良く伸び、全く白浮きせず、石鹸で簡単に洗い落とせるようになっています。

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紫外線吸収剤を使用したアイテムの方が値段が安く、紫外線散乱剤を使用したアイテムの方が値段が高いですが、こうしたことを考えて、年齢肌や敏感肌の方、赤ちゃんやお子さんに使う場合は、機能も安全性も高い紫外線散乱剤を使用した「ノンケミカルの日焼け止め」が選ばれています。

日焼け止めの「PA」と「SPF」の最適な数値とは?

日焼け止めを選ぶとき、気になるのはPAとSPFの数値ではないでしょうか?

数値の正体がよくわからない為、「とりあえず数値が高ければ高い程、良い日焼け止めでは?」と思っている方もいますが、そういうわけではありません。ここではSPFとPAについて、お伝えしますね。

紫外線の防御力を示す「PA」、「SPF」とは?

PAは紫外線A波(UVA)を防ぐ機能を示す数値です。防御力の高さは、PAの横にある+の数で現されます。

2016年現在のPAの最高値はPA++++(フォープラス)です。PA+が「効果がある」、PA++が「効果がかなりある」、PA+++が「効果が非常にある」、PA++++が「効果が極めて高い」という意味です。ちなみに、PAのつづりは「Protection grade of UVA」です。

SPFは紫外線B波(UVB)を防ぐ機能を示す数値で、防御力の高さは、SPFの横にある1~50の数字で現されます。

2016年現在のSPF最高値はSPF50+です。SPF50以上は一律でSPF50+と現されます。SPFのつづりは「sun protection factor」です。SFP1で20分間、紫外線B波を防御してくれます。

PAもSPFも、日本化粧品工業連合会が定めた防御効果測定方法で測定されています。
※PAは1996年~、SPFは1992年~に定められました。

メーカーは、第三者機関にお金を支払ってPAもSPFも測定してもらいます。
ちなみに、この2つの基準を持つ国は日本だけで、世界的に使用されているのはSFPだけです。日本ではより高く厳しい品質基準が求められることが分かります。

日本では、PA+以上でSPF15以上の紫外線防御能力をもつ化粧品は、「日常的に使用することで、長時間の紫外線暴露によって生じるシワやしみ(光老化)を抑える」という表記が認められています。

参照)サンスクリーン製品の新規効能表現に関するガイドライン(2006)、2010/8/27の厚生労働省の議事録ほか

違う言い方をすれば、「PA+、SPF15の防御力がある化粧品は日焼け止めですよ」、「日焼け止めというには、PA+とSPF15以上が必要ですよ」ということです。

先ほど、「SFP1で20分間紫外線B波を防御する」とお伝えしました。ですので、SPF15なら5時間(20分x15=300分=5時間)防いでくれる、ということです。

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こういう数字を出すと、

「朝8時に家を出て、帰宅するのが13時ならSPF15でギリ、カバーできるかな?」

「朝8時に家を出て、18時ぐらいに帰ってくるから、SPF30(20分x30=600分=10時間)でカバーできるよね」

「夏は朝から日差しが強いし、6月なんかは夜の7時まで日が沈まないから、SPF33ぐらいがどいいのかな?」

と、考える方もいると思います。

ただ、このように考えていても、実は最適値は出てきません。なぜなら、紫外線が強い時間=太陽が出ている時間ではないからです。日焼け止めを付ける理由は、肌に影響を及ぼす強い紫外線を防ぐためですよね。だから、紫外線が強い時間帯に合わせてSPFを考えるのです。

防ぐべき強い紫外線が出ている時間帯を知らないと、「日が昇っているうちは紫外線を防がなければならない」と考え、日焼け止めを長時間付けようとしてしまいます。化粧品の長時間の塗布は間違いなく肌の負担ですから、できるだけ正しい数値にもとづいて選ぶことをオススメします。

「紫外線が強い時間」を知って最適な数値の日焼け止めを選ぶ

「紫外線の強さなんて、どうやったらわかるの?」と思われるかもしれませんが、環境省のサイトに、紫外線インデックスという紫外線が人体に影響を及ぼす指標を掲示しているページがあります。
環境省:時別UVインデックス(観測値)の毎日の推移グラフ

これを見ると、紫外線の強弱が分かります。

早速、2015年5月~8月の茨城県つくば市の紫外線インデックス5月、6月と同じく、9時~16時ですね。を見ながら、SPFとPAの最適な数値を見て行きましょう。

まず、2015年5月4日の紫外線の強さです。

may

この図を見ると、朝の9時から強くなっていき、お昼12時をピークに弱くなり、15時までは気を付けた方がよさそうですが、16時以降はどうでしょうか?弱くなっていることが分かります。

9時~16時とすれば、6時間です。6時間は360分です。これを20分で割ると、18です。つまり、SPF18でちょうどいいわけです。

太陽が昇って落ちるまでの時間で考えているとSPF値は30~40必要になりますが、紫外線が強くなると言われる5月の紫外線で考えてもSPF18で十分に足ります

紫外線(UVA、UVB、UVC)は、太陽の光ではありますが、見える光(可視光線)ではありません。繰り返しになりますが、大事なのでお伝えしますと、太陽があるからといって、防ぐべき強い紫外線があるということではないのです。

ultraviolet-rays

続いて2015年6月の紫外線の強さです。
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june

5月と同じく9時~15時です。

7月はどうでしょうか?
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july

こちらは5月、6月と違い、8時~16時ですね。

8月はどうかといいますと・・・、8月も一緒です。
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august

紫外線が強くなると言われる5月~8月でも、9時~16時までの紫外線に気を付ければいいわけですから、必要なSPF値は18です。

ただし、SPF18の日焼け止めは少なくとも編集部では見かけたことがありません。実際に販売されている日焼け止めで近い数値はSPF20です。SPF20の日焼け止めのPA値はPA++ぐらいですから、1年間を通じてPA++、SPF20の日焼け止めで十分ということなのです。

SPF50+、PA++++の日焼け止めを使う状況

「じゃあSPF50+・PA++++の日焼け止めって、使う必要がないんじゃない?」

と思われるかもしれませんが、そういうわけではありません。SPF50+、PA++++の日焼け止めを使う状況があります。

例えば、ちょっと、沖縄の離島「石垣島」の1年間の紫外線の強さを見てみてください。
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ishigaki2015

1月~12月まで、つまり1年間中、ずっと紫外線が強いです。

石垣島の位置は、那覇よりずっと南の台湾に近い場所にあります。那覇よりも赤道に近いため、その分、紫外線が強いのですが、とはいえ、「沖縄は全体的に紫外線が強い」と考えておいてください。

沖縄に行く場合は、普段とは違うレベルの紫外線が降り注いでいますから、PA++++、SPF50+の強い防御力を持つ日焼け止めで、肌を徹底的に守りましょう。

また、高い山に登る場合も、紫外線が多くなります。具体的には、1000m高くなると約10%増加するとされています。

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画像)環境省:標高と紫外線

例えば、高尾山の標高は599mですから約6%UP、富士山の標高は3776mですから約38%UPです。エベレスト(標高8,848m)は88%UPです。

エベレスト登山前者の顔が真っ黒に日焼けしているのは、通常の88%UP近い紫外線を常に浴びているから、ということです。

それから、スキーやスノーボードをする場合についてですが、注目すべきは、新雪の紫外線の反射率が80%であることです。

winter

画像)環境省:地表面の反射と紫外線より抜粋

スキーやスノーボードは標高が1000m~2000mある山で行われるウィンタースポーツですから、新雪の場合、上からは通常よりも10%~20%増加された紫外線が降り注ぎ、下からはその80%の紫外線が反射してきます。

あとは、4月~9月の9時~16時に外に出ずっぱりでスポーツをする場合も数値が高い日焼け止めを利用しましょう。

まとめます。

SPF50+、PA+++++(日本最高値)の日焼け止めが必要な状況

・4月~10月の間に沖縄(離島含む)に行く
・炎天下で長時間スポーツをする
・海水浴をする
・紫外線の多い時期に山登りをする
・スキー・スノボをする
・その他炎天下に長時間いる場合

SPF20、PA++の日焼け止めで十分な状況

・毎日の通勤(徒歩、電車、車)
・散歩
・日々の買い物
・数時間の外出
・洗濯
・ハイキング
・スポーツ観戦

29アイテムを5つのポイントで評価!おすすめの日焼け止めはどれ?

「いろいろ分かって来たけど、じゃあ、どんな日焼け止めを使えばいいのか?」と思われたかもしれません。

前述のように、全くこだわらない方は、ドラッグストアなどの店頭に置いてあるもので大丈夫です。

配合量が規制されている防腐剤や合成化合物が入っていてますが、規定量内で配合されています。テスターで試して使い心地(白浮き、伸びなど)が良ければ、それでよいかと思います。

ただ、「肌に付けるものなので、安全性にこだわりたい」「できるだけ品質が高いものを使いたい」という方がいると思います。そんな方のために、安全性が高いノンケミカルの日焼け止め29アイテムの中から、編集部が5つの選定ポイントで選びました。

5つの選定のポイントとは、

①肌に良くない(&良くないと疑問視される)成分が無添加かどうか
②酸化亜鉛、酸化チタンの形状・大きさ・コーティング剤の種類はどうか
③使用している防腐剤(保存料)は何か
④コスメ専門サイト「@コスメ」の口コミはどうか
⑤編集部の実際の使用感、

です。

おすすめのSPF20~30・PA++~+++の日焼け止め3選をランキング♪

まずは普段使いのSPF20~30、PA++~+++の日焼け止めを3アイテム、おすすめ順にランキングしています。

いずれも、白浮きせず、よく伸び、石鹸で落とすことができますので、従来のノンケミカルの日焼け止めの欠点をクリアしているアイテムです。

※顔にもボディにも使用できます

1位 無添加工房OKADA 【OKADA UVミルク】 SPF20・PA++

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合成の化合物をはじめ、安全性の疑わしい成分も一切使用せずに、100%自然原料だけの化粧品を生み出す無添加工房OKADA。数少ない「本当の無添加」、「完全無添加」の日焼け止めです。

また、使用している原料の選定基準は食品レベルの安全性であるだけでなく、キャリーオーバー(もありません。敏感肌の方はもちろんのこと、赤ちゃんにもおすすめできます。

2016年3月のケンコーコムのUVケア部門で1位を獲得しています。

キャリオーバー・・・化粧品の原料に残留している添加物のこと。例えば、原料の栽培過程使用された農薬や化学肥料、製造工程で使用されたエタノールなどを指す。パッケージに表示する義務がない。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
ワサビ根発酵エキス 3600円(税抜) 50g 5g/500円

2位 ブルークレール【UVラグジュアリーデイクリーム】 SPF23・PA++

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オーガニックと無添加にこだわるブルークレール。こちらも無添加であることに対して、無添加工房OKADAに負けず劣らずこだわっています。

使用する成分や水、キャリオーバーへの配慮もしている、数少ない化粧品ブランドの日焼け止めです。@コスメやケンコーコムでも高い評価を得ています。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
ローズマリー葉エキス 4750円(税抜) 35g 5g/750円

3位 HANAオーガニック 【ウェアルーUV】 SPF30・PA++

hana-organic

天然100%の成分で、植物成分のオーガニック比率が98.5%のHANAオーガニックのウェアルーUV。このブランドも無添加であることにこだわっています。

保存料がダイコン根発酵液で自然の成分を使用しています。

色はピンクベージュとイエローベージュの2種類です。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
ダイコン根発酵液 4000円(税抜)  30ml 1480円

日焼け止めは使い方が大事!使い方3つのポイント

日焼け止め、どのようにつけていますか?効果的な使い方って、ご存知でしょうか?「知ってるけど、やってない・・・。」ってこと、ありませんか?

日焼け止めに表示されているSPFやPAは、メーカーが外部に委託して測定している数字です。この数字通りの機能を得るには、使い方が大事です。

ここでは、使い方について、特に大事な3つのポイントをお伝えしますね。

【ポイント1】適切な量を使用する

パッケージなどに書かれている使用量を守りましょう。

一般的には、クリーム状の日焼け止めは、1円玉よりは小さいぐらいの量を目安に、液状タイプの日焼け止めの場合は1円玉1個分ぐらいを目安にしてください。

多くの人は量が少ないことがあります。

適量を使用することで、はじめて日焼け止めに表示されている機能(SPF20・PA++)通りになります。

【ポイント2】万遍なく塗る

顔以外にも、日の当たる場所を丁寧にチェックして、それらをカバーするように、まんべんなく、適量を塗りましょう。

見落としがちな場所として、サンダルを履くときの足の甲、耳の裏、アゴ回り、うなじ、手の甲などが挙げられます。

【ポイント3】こまめに塗り直す

汗を掻いてしまうと、日焼け止めに表示されている機能通りにならないので、小まめに塗り直しましょう。2~3時間が目安です。

おすすめのSPF20~30・PA++~+++のファンデーション・BB、CCクリーム3選♪

ここまでは化粧下地をご案内してきました。

続いては、化粧下地の後のメイクや崩れた化粧を直すためのファンデーション、BBクリーム、CCクリームを各1アイテムづつご案内します。

一日中、外で仕事をしている人は、化粧直しがありますから、これらのアイテムも大事です。

いずれもノンケミカルでSPF20~30、PA++~PA+++の日焼け止め機能を備えています。

※顔に使用します

エトヴォス 【マットスムースミネラルファンデーション】 SPF30・PA++

etvos

日本のミネラルコスメの代表的存在のエトヴォス。このファンデーションは、天然成分100%で、強いクレンジングをしなくてもOKのミネラルメイクです。

医学博士監修だからか美容皮膚科でも出されているようです。

朝のメイクや崩れたメイクを直すために、とても使いやすいです。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
3000円(税抜)   4g 0.3g/180円

chouette 【美白BBクリーム】 SPF30・PA++

chouette

chouetteの美白BBクリームは、1本でクリーム、化粧下地、コンシーラー、美白美容液、日焼け止め、ファンデーションの役割を果たします。

ここでは、日焼け止めによる化粧下地の後に使用する安全性が高く日焼け止め効果のあるファンデーションとしてオススメしています。

このアイテムは、100%自然成分ではありませんが、ノンケミカルです。忙しい朝、崩れた化粧を直すのに最適なアイテムです。美白の機能を持つ医薬部外品です。

※BBクリームを化粧直しに使用する場合は、少量を丁寧になじませましょう。

防腐剤にフェノキシエタノールが使用されています。また、メチルハイドロジェンポリシロキサンをはじめ、いくつかの合成化合物が使用されています。これらが合わない人や避けたい人は、使用を控えましょう。可能なら、コスメショップなどでテスターを使用してください。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
フェノキシエタノール 3000円(税抜)   4g 0.3g/180円

つむぎコスメ【つむぎ美白 CCクリーム】 SPF30・PA++

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つむぎコスメのつむぎ美白 CCクリームは、1本でクリーム、化粧下地、コンシーラー、美白美容液、日焼け止め、ファンデーションの役割を果たします。

ここでは、日焼け止めによる化粧下地の後に使用する安全性が高く、日焼け止め効果のあるファンデーションとしてオススメしています。

もちろんノンケミカルです。忙しい朝や崩れた化粧を直すのに最適なアイテムです。また美白の機能を持つ医薬部外品です。

※CCクリームを化粧直しに使用する場合は、少量を丁寧になじませましょう。

防腐剤にフェノキシエタノールが使用されています。また、メチルハイドロジェンポリシロキサンをはじめとした合成化合物が使用されています。これらが合わない人や避けたい人は、使用を控えましょう。可能なら、コスメショップなどでテスターを使用してください。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
フェノキシエタノール 2700円(税抜) 30g

金属アレルギーの方のための日焼け止め

ここまではノンケミカルの日焼け止めをご案内してきました。ノンケミカルとは酸化チタン、酸化亜鉛で日焼けを防止するアイテムでした。

ただ、稀に金属アレルギーの方がいます。金属アレルギーの方には、合成化合物はもちろん、酸化チタンと酸化亜鉛を使用しない日焼け止めをご案内します。

※顔にもボディにも使用できます

アムリターラ【ベリーズビューティー サンスクリーン】 SPF10・PA+

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アリムラータは、国産のオーガニック化粧品と食品を提供しています。独自の無添加の基準を持ち、植物の力であるフィトエナジーを効果的に取り入れています。

日焼け止め効果があるレッドラズベリーオイルとビルベリー葉エキスを使って日焼けを防ぎます。

ただし、SPF10でPA+ですので、日焼けを防止するアイテムとしての役割は高くありません。

あくまで金属アレルギーの方が日焼け止めをする場合のアイテムとお考えください。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
5200円(税抜) 40ml 5ml/840円

おすすめのSPF50+・PA++++の日焼け止め3選をランキング♪

ここまでは日常使いできる安全性の高い日焼け止めをご案内してきました。

ここからは、沖縄に行く、海水浴が好き、長時間炎天下で運動をするといった場合に役立つノンケミカルなのにウォータープルーフで、SPF50+でPA++++の日本最高の防御力を誇るアイテムをご案内します。

紫外線が異常に強い場合、紫外線を防ぐことを最重要視しています。多少の肌の負担よりも紫外線による肌のダメージの方が大きいからです。

石鹸では落ちませんので、クレンジングが必要です
※顔にもボディにも使用できます

1位 琉白(ルハク) 【月桃UVボディヴェール】SPF50+・PA++++

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国産オーガニックスキンケアブランドの琉白は、ショウガ科の月桃という植物の保湿、引き締め、抗酸化の効果を利用したコスメが多いです。

天然由来成分をオーガニックの国際基準「エコサート」に沿って配合しています。防腐剤も植物由来の無添加化粧品です。

月桃UVボディヴェールは、ノンケミカルでSPF50+・PA++++、白浮きせず、しかもライトウォータープルーフに仕上げています。防御力が高いため普段使いには適しませんが、SPF50+・PA++++を必要とする環境では、このアイテムは最適です。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
月桃(ゲットウ) 3960円(税抜) 60ml ナシ

2位 アクセーヌ 【スーパーサンシールド EX】SPF50+・PA++++

mineraluv

1973年に誕生した敏感肌用コスメの老舗アクセーヌのスーパーサンシールドEXは、ノンケミカルでSPF50+・PA++++です。

ウォータープルーフ仕様で白浮きしません。無香料でアルコールフリー、さらに余計な添加物を出来るだけ入れないようにしていますので低刺激です。クレンジングで落とせます。

保存料にフェノキシエタノールやメチルパラベンを入れていますので、それらが全く受け付けない方は使用を控えましょう。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
メチルパラベン
フェノキシエタノール
 4000円(税抜) 22g 無料(店頭受取)

3位 ヴァントルテ 【ミネラルUVクリーム】 SPF50+・PA++++

mineraluv

ミネラルファンデーションで人気を博しているヴァントルテのUVクリームです。肌に負担となる成分を使用せず、リーズナブルな価格で購入できる範囲で良い成分を使用しています。

ウォータープルーフ仕様で白浮きせしません。落とすためにはクレンジングが必要です。

合成化合物や保存料としてフェノキシエタノールを入れていますので、合わない方や不安な方は、自己判断でご使用ください。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
フェノキシエタノール 2500円(税抜) 50g ナシ

PF50+・PA++++の日焼け止め機能を持つベースメイク&化粧直し3選

PF50+・PA++++が必要な環境においても、メイクをしないわけにはいかない人、化粧直しが必要な人がいます。

ここでは、そんな人のために、高い紫外線防御力を持つベースメイク、化粧直し用のアイテムをご案内します。

LANOA 【ミネラルCCクリーム】 SPF50+・PA++++

lanoa

名古屋でエステサロンを展開しているレアールがプロデュースしたCCクリームです。シミ・しわ・タルミの原因が紫外線による光老化であることに着目し、それを防ぐためのアイテムを開発しました。

酸化亜鉛と酸化チタンを使用したノンケミカルで、SPF50+・PA++++と日本最高の防御力がありますので、日差しが強い環境での朝のメイク、化粧直しにうってつけです。

合成加工物や防腐剤としてフェノキシエタノールが入っていますので、気になる方は自己判断でご使用ください。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
フェノキシエタノール   3300円(税抜) 30g ナシ

ヴァントルテ【ミネラルUVパウダーファンデーション】 SPF50+・PA++++

uvp

「ミネラルファンデ」のヴァントルテのファンデーションです。防腐剤やタルク、オイルなどの肌に負担のかかる成分は入れていません。それでいてカバー力があるので夕方まで持つのがうれしいですね。

朝のメイクをすれば夕方まで持ちますし、もし崩れてもメイク直しをすることができます。強力な紫外線がある環境では役立つ便利アイテムです。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
  3300円(税抜) 6g 1g/900円

ブルークレール 【ローズリッチUVパウダー】 SPF50+・PA++++

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国内にある数少ない本当の無添加化粧品ブランドのブルークレールのファンデーションです。

ノンケミカルであるだけでなく、使用している紫外線散乱剤の酸化亜鉛や酸化チタンのコーティング剤にこだわったことで、国内最高基準のSPF値、PA値が実現しました。

クレンジングではなく、石鹸で落とすことができます。レベルはかなり高いと言えます。

防腐剤(保存料) 本体価格 内容量 お試し
4200円(税抜) 6g 1g/700円

SPF50+・PA++++が必要なら検討したい「日焼け止めサプリメント」3選

最近、「飲む日焼け止め」というサプリメントが出てきました。初めて見た時は驚きましたが、編集部が調べたところ、成分の効果についての学術論文やデータがあります。
※もちろん個人差があります。

日焼け止めの役割を果たす成分は2つあります。一つはフェーンブロック(FernBlock)PLエキスといった「シダ植物のエキス」。もう1つはニュートロックスサンの「シトラス果実とローズマリー葉エキス」です。

2つの成分の主な役割は、紫外線の影響によって体内に発生した活性酸素の除去作用、抗酸化作用、抗炎症作用です。紫外線を吸収したり、散乱させるわけではありません。

両成分とも自然の成分のため安全性は高いので、SPF50+・PA++++が必要な強力な紫外線がある環境ならば、一度、試してみてはいかがでしょうか。

7つの日焼け止めサプリから、価格や購入のしやすさで、編集部が3つのアイテムを選びました。

【第1位】ホワイトヴェール

安心の日本製で、ローズマリー葉とシトラス果実由来の有効成分「ニュートロックスサン」が配合されているサプリ。

この成分は、日焼け後に摂取しても効果あるのが嬉しいです。

また、この成分以外にもファイトケミカルや美肌成分、ビタミンミネラルといった成分が含まれているので美肌のトータルケアが可能です。

公式サイトの定期コース「続けてキレイ!コース」なら、いつでも解約することが可能です。

初回は980円(送料無料)2回目からは34%OFFの4,980円(送料無料)で申込みできます。

1袋が60粒入りで、1日1回2粒程度、約1カ月分です。

SNSでも話題で、多くの方がこのホワイトヴェールを愛用しています。

【第2位】雪肌ドロップ

2016年5月に発売が開始された雪肌ドロップ。

有効成分「ニュートロックスサン」以外にも、コラーゲンやビタミンC誘導体、植物性プラセンタ、ハーブエキス、リコピンといったお肌に良いとされる成分がたっぷり詰まっています。

初回は3,980円(税抜)のモニターコースがお勧めで、解約制限はありませんので初回のお試しだけして解約することも可能です。

1袋60粒入りで、1粒飲めば4~6時間の持続効果が期待でします。

国内のGMP認定工場で製造しているので、安心して服用できます。

【第3位】ヘリオケア フェーンブロック(FernBlock)使用

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スペイン産の飲む日焼け止め「ヘリオケア」は、錠剤が緑とオレンジのためドギツイ印象がありますが、管理人が調査のために美容外科に行ったところ、ヘリオケアの販売をしていましたので、安全性と効果は高いアイテムです。

こちらもシダ植物のエキスを使用していますが、PLエキスではなく、名前がフェーンブロックという商標を取得した成分を使用しています。

平行輸入か美容外科で購入します。防止効果の継続時間は4時間です。

有効成分 本体価格 内容量  名称
シダ植物エキス 4626円(税抜) 30粒

>>飲む日焼け止めについてはこちら

日焼け止めに効果のある「食べ物」

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日焼け止めには、化粧品の他にも食べ物での対策もあります。

トマト、スイカといった夏を代表する”いかにも”な食べ物の他に、アボカド、魚、ブルーベリー、ブロッコリー、小松菜、さつまいも、キウイ、アーモンド、チョコレート、コーヒーなどがあります。

日々の身体づくりにお役立てください。
食べる日焼け止めについてはこちら

日焼け止めに欠かせない「紫外線対策グッズ」

shakou

日焼け止めの方法として、身に着けるアイテムも忘れてはいけません。

これらのアイテムを実店舗で購入する際は、紫外線遮断率が明記されているかどうかをチェックしましょう。

防止、手袋、マスク、アームカバー、サングラス、コンタクトレンズ、日傘などを、その紫外線防御能力と共にご案内しています。

楽天最安値の案内もありますので、お役立て下さい。
紫外線防止グッズについてはこちら

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