日焼け止めの選び方やランキングを利用してベストな日焼け止めを使おう!

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ご存知ですか?実は紫外線が強くなるのは4月からなのです。

あまり気温が高くないため油断しがちですが、紫外線はたっぷり降り注いでいます。

将来の美肌のためには、日々の紫外線対策を怠らないことが重要ですよね。

では、どのような日焼け止めを選べばよいのでしょうか。

「紫外線カット効果が高い日焼け止めがいいのでは?」と考えがちですが、

ぜひこのページにの情報を利用して、あなたに合った最適な日焼け止めの選びにお役立てください。

日焼け止めって何?SPF・PAって?知っておきたい基礎知識

紫外線対策として日焼け止めを塗れば、日焼けを防げるのは皆さんご存知ですよね。

でも日焼け止めが日焼けを防ぐメカニズムってご存知ですか?

ここでは、そんな日焼け止めに関する基本的だけど重要な知識をお伝えします。

日焼け止めはどうやって紫外線を防いでいるの?

日焼け止めが紫外線を防ぐ理由は、そのための成分が入っているからです。

その成分は次の2つです。

・紫外線吸収剤
・紫外線散乱剤

それぞれの違いをお伝えします。

紫外線吸収剤とは?そのメリット・デメリット

「紫外線吸収剤」は、紫外線を吸収してお肌に浸透するのを防ぐ成分です。

成分自体は無色透明なオイル成分なので塗り心地なめらかで、白浮きすることもなく使用感が良いです。

UVカット効果が高く、ムラなく均一に塗れるメリットがあります。

しかし、お肌への負担が大きくお肌が敏感な方は刺激に感じてしまう方もいるというデメリットがあります。

さらに、紫外線を吸収した成分が化学変化して別の物質になるため、お肌への安全性にも疑問が残ります。

紫外線散乱剤とは?そのメリット・デメリット

「紫外線散乱剤」は、お肌の表面で紫外線を反射することで日焼けを防ぐ成分です。

紫外線散乱剤として日焼け止めに配合されているのは酸化チタンや酸化亜鉛です。

これらは化学的に合成されたケミカルではありません。

そのため、紫外線散乱剤が配合されている日焼け止めはノンケミカルと表示されています。

最大のメリットはお肌への負担が少ないということです。

ただ、酸化チタンや酸化亜鉛は白色の粉末なので、白浮きしやすいというデメリットがあります。

紫外線を防ぐ2つの指標「SPF」、「PA」

ドラッグストアなどで日焼け止めを手に取ると、「SFP」とか「PA」とか、書いてありますよね。

書いていない日焼け止めはありません。

それだけ重要な意味のある情報ということです。

それぞれお伝えしますね。

紫外線B波を防ぐ「SPF」

「SPF」とは主にUVBと呼ばれる紫外線B波を防御する力のことです。
※サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略称

日焼け止めには必ずSPFの数字が表示されています。

この数字は、肌が紫外線による影響を受けない(=日焼けしない)時間を表しています。

SPF1=20分です。

20分間は肌が紫外線による影響を受けないということです。

例)SPF15の場合

15×20=300分=6時間
紫外線による肌の影響を6時間受けない=日焼け止め効果は6時間

紫外線A波を防ぐ「PA」

「PA」とは主にUVAと呼ばれる紫外線A波を防御する力のことです。
※プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略称

PAの紫外線防止効果は+で表されます。

この「+」が多ければ多いいほど、日焼け止めの効果が高くなります。

次のように4段階に分かれています。

PA++++ UV-Aの防御効果が極めて高い。ピーエーフォープラスと読みます。
PA+++ 効果が非常にある。ピーエースリープラスと読みます。
PA++ 効果がかなりある。ピーエーツープラスと読みます。
PA+ 効果がある。ピーエープラスと読みます。

 

日焼け止めマスターは4種類の日焼け止めを使い分ける!

日焼け止めにはクリームタイプ、ジェルタイプ、スプレータイプ、パウダータイプの4つの種類があります。

それぞれ使いやすさの特徴があり、お肌に状態や使用部位に合わせて使い分けましょう。

【種類1】クリームタイプ

クリームタイプの日焼け止めは最も多いベージックなものです。

成分に油分が含まれているので、お肌なじみが良く、保湿効果が高いというメリットがあります。

ただ、しっかりお肌についていて落ちにくいものが多いため、お肌が弱い方はこのタイプの日焼け止めで荒れてしまうこともあるかもしれません。

1日の終わりには石鹸やクレンジングでしっかり落とすようにしましょう。

無添加工房OKADA 岡田UVミルク


合成の化合物をはじめ、安全性の疑わしい成分も一切使用せずに、100%自然原料だけの化粧品を生み出す無添加工房OKADA。

この岡田UVミルクは赤ちゃんにも使える数少ない「本当の無添加」、「完全無添加」の日焼け止めです。
 

【種類2】ジェルタイプ

ジェルタイプの日焼け止めのメリットは、伸びが良くてサラッとしたつけ心地なので、べたつきがなく、使用感が軽いということです。

良く伸びるので全身の日焼け止めとして使う方が多いようです。

保湿力にも優れているので、乾燥肌の方にもおススメの日焼け止めです。

アリーエクストラUVジェル

スキンフィット技術を採用しているので、肌のデコボコ部分にまで紫外線カット成分が浸透するため、部分焼けやムラ焼けが起こりにくい特徴があります。

ジェル状なので、溶けるように伸びて肌にしっかり吸着するため、塗り残しも無くなります。
 

【種類3】スプレータイプ

スプレータイプのメリットは、手で塗りにくい背中や見落としがちな髪、頭皮のUVカットに使用できるということです。

シューっと吹き付ければ手軽に日焼け止めができるので、手が汚れず使いやすいです。

また、簡単に使えるので塗り直しが楽にできるのは嬉しですね。

ただ、塗りムラができやすいので、塗るタイプの日焼け止めとの併用をオススメします。

アロベビー UV&アウトドアミスト

0歳からでも使える天然由来100%の日焼け止めです。日焼け止めを嫌がるお子さんにもシュッと吹き付けるだけで日焼け止めが簡単にできます。

ミストだから満遍なく塗ることができ、肌を優しく保護してくれます。香りも柑橘系で、虫除け効果も兼ね備えています。

 

【種類4】パウダータイプ

パウダータイプの日焼け止めは、メイクの上からポンポンと乗せて使うことができます。

ファンデーションの仕上げとして、化粧崩れを防ぎキメの細かいお肌に仕上げてくれます。

色つきのものは軽いファンデ―ション代わりにも使えます。

お肌にやさしいものが多いので、敏感肌の方や子供にも使いやすい日焼け止めです。

ただ、落ちやすいためこまめに塗り直しする必要があります。

エトヴォス ミネラルファンデスターターキットM

このアイテムはSPF30(PA++)と、日焼け止めとしては、普段使いにするには十分な効果があり、カバー力にも優れています。

また、パウダーが保湿コーティングされているので、乾燥を防ぎ、化粧崩れも防ぐことができます。

 

日焼け止め3つの選び方

自分に合った日焼け止めを選ぶには、次の3つの選び方があります。

・肌タイプに合わせて選ぶ
・用途に合わせて選ぶ
・価格の安さで選ぶ

それぞれ具体的な内容とオススメアイテムをランキング形式でお伝えしますね。

【選び方1】3つの肌タイプに合わせる

選び方の1つ目は、お肌の状態や肌のタイプに合わせるという方法です。

ここでは乾燥肌やオイリー肌、敏感肌といった肌タイプに合わせた日焼け止めの選び方をご紹介します。

肌タイプ:敏感肌の方・子供や赤ちゃんに最適な日焼け止め

お肌が弱い敏感肌の方やお子様・赤ちゃんには、ノンケミカルでSPF、PAの数値の低いものが良いです。

ノンケミカルとは化学的に合成された「紫外線吸収剤」ではなく、「紫外線散乱剤」を使用したもので、お肌に優しいです。

お肌への負担を考えたらSPF30以内、PA+++以内の日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

日常のUVケアこの数値で十分効果がありますし、お肌への負担を考えると、これぐらいの数値の日焼け止めをこまめに塗り直すのが、紫外線対策としてはベストです。

無添加工房OKADA 岡田UVミルク

ところん無添加にこだわって化粧品作りをしている無添加工房OKADA、こちらのUVミルクは無添加ながらも白浮せず、しっかり日焼けを防止する優れものです。

キャリーオーバーも含めて完全無添加なので、敏感肌の方も赤ちゃんも家族みんなで使える安心の日焼け止めです。
 

肌タイプ:乾燥肌の方に最適な日焼け止め

乾燥肌の方は、保湿成分や美容成分が配合されたクリームタイプかジェルタイプの日焼け止めが良いです。

日焼け止めの「紫外線吸収剤」はお肌に負担がかかり、「紫外線散乱剤」は皮脂や水分を吸収してしまい、どちらも乾燥を招いてしまうのです。

ですので、乾燥肌の方は、日焼け止めの前にしっかり保湿を行った後に、保湿成分や美容成分が入った日焼け止めを使って乾燥を防ぐことをオススメします。

無添加工房OKADA 岡田UVミルク

無添加でありながら使い心地の良さも魅力です。お肌にスーッと伸びてつけ心地が軽く気持ちが良いです。

アロエベラ葉エキスやオリーブ葉発酵エキスといった天然の保湿成分が配合されていて、べたつかず乾燥しません。
SPF20、PA++ と日常生活には十分な日焼け止め効果があり、お肌をやさしく守ります。
 

肌タイプ:オイリー肌に最適な日焼け止め

オイリー肌の方は、サラサラタイプやパウダータイプの軽い付け心地のものが良いです。

クリームタイプではベタついてしまい、ニキビや吹き出物ができやすくなってしまいます。

また、皮脂によって日焼け止めが落ちやすくなっているので、こまめに塗り直しをしましょう。

塗り直すのをつい忘れてしまう人、面倒な人は、紫外線対策グッズや飲む日焼け止めを併用することをおすすめします。

ブルークレール/ローズリッチUVパウダー

完全無添加のUVパウダーで全く肌荒れせず、メイクの上からでも簡単に紫外線対策できます。

軽くポンポンとお肌にのせて日焼けを防ぎ、塗り直しも簡単です。

保湿成分配合なので乾燥せず、余分な皮脂を吸着するので、肌質を選ばず使うことができます。

 

【選び方2】用途に合わせる

続いて2つ目の選び方です。

用途には、「日常使い、買い物や散歩」「海水浴やプール」「レジャーやスポーツ」の3つあります。

それぞれお伝えしていきます。

日常使い、買い物や散歩に最適な日焼け止め

普段使いの日焼け止めは、SPF10~20、PA++の数値が低いもので十分です。

SPF10~20は、UVカット効果が3時間20分(200分)から6時間40分(400分)あるということです。

普段使いならこのくらいの時間UVカットしてくれれば十分ですよね。

また、PAに関してもPA++(UVカット効果がかなりある)で日常生活では十分です。

SPFもPAも、UVカットの数値が高くなるにつれて、肌への負担が重くなりますし、落としづらくなりますので、作用の強いクレンジングが必要となり、肌に悪いです。

日常使い、買い物や散歩程度なら、数値の低い日焼け止めをこまめに塗り直すのがベストです。

無添加工房OKADA 岡田UVミルク

「納得無添加」の無添加工房OKADAは、ノンケミカルであること、無添加であることはもちろん、使用する原料は、食品レベルの安全性の高さのある自然原料です。

SPF20、PA++で普段使いには十分な日焼け止め効果があり、お肌にも負担がかかりません。
石鹸で簡単に落とせるのも使い勝手がよくて嬉しいです。

海水浴やプールに最適な日焼け止め

海水浴やプールには、ウォータープルーフで、SPF50、PA++++の数値が高い日焼け止めが必要です。

海水浴やプールといった

・水のある環境
・炎天下で水からの照り返しもある環境

では、耐水性があり、数値が高いという条件に対応できなければ意味が無いからです。

さらに、こまめに塗り直す必要もあります。

ただ、どうしてもお肌への負担が高くなってしまうので、専用のクレンジングを使ってお肌に残らないようにしっかり落とすようにしましょう。

レジャーやスポーツに最適な日焼け止め

レジャーやスポーツといった長時間日差しにあたる時は、SPF30~50、PA+++~PA++++と、数値の高い日焼け止めが必要です。

SPF30~でUVカット効果が10時間~16時間(40分)あります。

時間的にはこれで十分です。

問題は、汗をかいてタオルで拭いたりすることで落ちてしまうことです。

とはいえ、ウォータープルーフでは肌への負担が高すぎます。

途中で塗り直しするのが望ましいですが、難しい場合もありますよね。

そんな時はいろいろな紫外線対策グッズや飲む日焼け止めを併用して万全の紫外線対策をしましょう。

汗に強い!焼けない!日焼け止め人気ランキングTOP3

汗や水に強く、プールや海水浴、レジャーやスポーツでも活躍する日焼け止めをランキングにしました。

【第1位】ラロッシュ ポゼ アンテリオスXL フリュイド

SPF50+/PA++++の最高レベルのUVカット能力がありながら敏感肌用として人気の高い日焼け止め。

伸びが良くお肌になじみ、さらっとした使用感です。

ウォーターレジスタントで水に強くプールや海水浴にもお勧めです。

石鹸で落とすことができ、パラベンフリー、無香料でアレルギーテスト済みです。

【第2位】アクセーヌ スーパーサンシールドEX

紫外線吸収剤を含まないノンケミカルでお肌にやさしいながらも最高レベルのSPF50+/PA++++UVベースです。

日焼け止めとしても化粧下地としても使用できます。

UVカット粒子をコーティングして直接お肌に触れないようにすることで、お肌への負担を減らしました。

さらに特殊パウダー配合でお肌にのせると光を反射してお肌の色が明るくきれいに見えます。

ウォータープルーフで高い紫外線防御力でありながら、低刺激で敏感肌の方にも使いやすくなっています。

@cosmeクチコミランキング 化粧下地部門 第1位(※集計期間:2016年5月1日~2016年7月31日)を獲得しています。

【第3位】コスメデコルテ サンシェルター AG

国内最高値SPF50+/PA++++のUVカット能力がありながら保湿効果にも優れた日焼け止めです。

軽い付け心地で伸びが良く、しっとりと潤う使用感です。

専用クレンジング不要で普段のメイク落としでOFFすることができます。

【選び方3】価格の安さ・プチプラで選ぶ

続いて3つ目の選び方です。

夏場だけでなく年間を通して日焼け止めを塗る必要があるので選ぶポイントとして値段の安さ・プチプラも重要ですね。

値段が安くて効果が高い!使いやすい!そんな日焼け止めをご紹介します。

プチプラでおすすめの日焼け止め人気ランキングTOP5

価格の安いプチプラの日焼け止めで、口コミで評判だったり人気の5つのアイテムをランキング形式でお伝えします。

【第1位】アネッサ パーフェクトUV アクアブースター

「アネッサ パーフェクトUV アクアブースター」は通称「金のアネッサ」と呼ばれ、最強のUVカット力SPF50+/PA++++で海やレジャーでの日射しからしっかりお肌を守ります。

ミルクタイプで顔、からだ両方に使えます。

汗や水に触れると紫外線をブロックする膜が強くなる「アクアブースター技術」でUVカット力がパワーアップします。

また、水浴テストでは80分間の耐水性を確認、スーパーウオータープルーフで海やプールの強い味方です。

強い紫外線防御効果がありながら、美肌エッセンス配合でスキンケア効果もあり、石鹸で簡単に落とすことできます。

【第2位】アリー エクストラUVジェル

SPF50+/PA++++と最高のUVカット能力と潤うジェルで保湿力を兼ね備えた「アリー エクストラUVジェル」。

スキンフィット技術でお肌の凹凸にフィットしてムラがなく日焼けを防止します。

水や汗に強いウォータープルーフで、UVカット効果が持続します。

日常生活からレジャー、プール、スポーツまで対応します。

【第3位】ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

スーパーウォータープルーフながらいつもの石鹸で落とせる「ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス」。

汗をかいても水に濡れてもUVカット成分がお肌に留まり効果が持続します。

ヒアルロン酸やシトラスmix配合でお肌に潤いを与えます。

UVカット能力はSPF50+/PA++++と最高レベルながらドラックストアで購入できる手軽さとコスパが魅力です。

【第4位】ニベアサン クリームケアUVクリーム

「ニベアサン クリームケアUVクリーム」はクリームタイプで高保湿と最強UVカット効果が魅力のアイテムです。

SPF50+/PA++++で強力な紫外線からお肌を守ります。

ヒアルロン酸やホホバオイル、スクワラン配合でお肌に潤いを与え、べたつかずしっとした使い心地です。

光拡散パウダーによりお肌の凹凸を滑らかに整え、化粧下地としても使うことができます。

【第5位】ビオレ さらさらパーフェクトミルク


「ビオレ さらさらパーフェクトミルク」は乳液タイプで顔・からだと全身に使える優秀でコスパの高い日焼け止めです。

80分間の耐水試験済みのスーパーウォータープルーフタイプでありながら、白くならず素肌のせると透明になります。

サラサラパウダー配合なので、汗をかいてもサラサラしています。

UVカット能力はSPF50+/PA++++と強力紫外線をしっかりカットします。

日焼け止めの正しい塗り方と適切な量

SPF、PAといった数値や選び方を踏まえて、選んだ日焼け止め。

あとは、この日焼け止めを

・正しく塗る
・適切な量を塗る

という使い方で使えばバッチリです。

でも、意外とそれができていない人が多いようです。

ここでは、日焼け止めの塗り方と適切な量をお伝えしていきます。

正しい塗る順番、塗り方とは?

まず、日焼け止めを塗る順番です。

万全のスキンケアをする順番は、

STEP1 化粧水

STEP2 乳液

STEP3 日焼け止め

STEP4 下地

STEP5 ファンデーション

日焼け止めは3番目に塗ります。

ここで重要なことは、乾燥を防ぐために日焼け止めの前にしっかり保湿をすることです。

保湿効果の高い化粧水と乳液を選びましょう。

続いて塗り方です。

日焼け止めの塗り方で重要なことはムラなく、隙間なく塗るということです。

塗り方のポイントは次の3つです。

・日焼け止めを頬(左右)、おでこ、鼻、アゴの5カ所に付ける
・内側から外側に向かってやさしく伸ばす
・鼻や頬骨の付近は日に当たりやすいので重ねづけする

また、塗り直しも大事です。

時間が経つと汗や皮脂で自然と日焼け止めが落ちてしまうからです。

塗り直しのポイントは次の2つです。

・2~3時間毎に塗り直す
・汗や皮脂をティッシュなどで拭き取ってから塗り直す

汗や皮脂をティッシュなどで拭き取ってから塗りなおす方がお肌に良くなじみます。

日焼け止めの適切な量は?

日焼け止めに記載してあるSPFの数値が正しく発揮されるには、適切な量が必要です。

その量は、皮膚1cm2あたり2㎎です。

具体的には、お顔全体だと500円玉くらいの大きさ分量が必要です。

この量を付けていないとSPF50だとしてもその数値分の時間UVカット効果が得られません。

よく「日焼け止めを塗ったのに焼けてしまった」という方がいますが、もしかしたら適切な量の日焼け止めを塗れていなかったのかもしれません。

数回に分けてしっかりお顔に塗って紫外線をカットしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

普段何気なく紫外線対策として使っている日焼け止め。

・日焼け止めがどうしてUVカット効果があるのかという基本知識
・自分に合った日焼け止めの選び方
・様々な種類の口コミで人気のアイテム
・日焼け止めの塗り方や適切な量

についてお伝えしてきました。

せっかく効果の高い日焼け止めを使っているのに薄塗では日焼けしてしまうなんてことも・・・

お肌のタイプや用途に合わせて日焼け止めを選んで、しっかりUVケアしましょう。

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